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 ④ロケット騒音

検証例④ ロケット騒音の予測精度検証

ロケットの排気ジェットから生じる音波がロケット本体に与える影響を予測することは、射場設計において非常に重要です。
CFDとFW-H法を組み合わせた結果、ストロハル数=0.12までフライトデータと非常に良い一致が得られました。
また、CFDで直接観測点まで計算するよりも計算コストが低くなり,かつ高い周波数まで解像することが可能となりました (2010年流力騒音シンポジウム) 。なお、計算は(独)JAXA JEDI&NAG様によるものです[1][2][3]。

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ロケット打ち上げ射場
   example4-2.png
瞬時圧力コンター図
example4-3.png

参考文献
 ロケットについて
[1]Tsutsumi, S., Takaki, R., Shima, E., Fujii, K., and Arita, M., "Generation and Propagation of Pressure waves from H-IIA Launch Vehicle at Lift-off," AIAA Paper 2008-390, January 2008.

 M-Vのフライトデータについては
[2]小野田淳次郎,峯杉賢治,"M-V型ロケットの構造・機構," 宇宙科学研究所報告特集,第47号,2003年3月.
[3]堤誠司,福田紘大,高木亮治,嶋英志,藤井孝藏,"ロケット打上げ時の音響振動について," 騒音制御,Vol.34, No.4, 2010,pp.303-309.

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  • 技術報告1のPDF技術報告1

    「風車音関連技術の現状と将来予測」(pdf形式、9ページ)