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高速化・並列化サービス

サービス概要

プログラムを高速化・並列化するには、当然、その対象となるハードウェアとプログラム言語を理解したうえでの並列化技術が必要となります。
しかし、実際のプログラムではコードを並列化しただけでは十分な結果が得られない、あるいは並列化出来る部分が少ないといったこともあります。

その場合は、解析内容や物理モデルを理解したうえで、アルゴリズムや解法の変更を行い、高速化を図る必要があります。
弊社はCAE業界で30年の経験と実績があり、構造解析、流体解析など様々な分野の専門家により、コードをただ並列化するだけでなく、解析内容を理解したうえで、お客様のプログラムと環境に適した並列化方法をOpenMP、MPI、GPGPUから選択し、最適な高速化のご提案を致します。

ご紹介可能な高速化・並列化事例はこちらを参照ください。
お問い合わせはこちらよりお気軽にご連絡ください。

サービス内容

  • プログラム調査
  • 並列化のご提案
  • 並列化作業
  • 報告書提出

■ 対応条件

OS : Windows、Linux
開発言語 : Fortran、C/C++
並列方法 : OpenMP、MPI、CUDAによるGPGPU、PARDISOの利用など

■ 必要データ

・ソースコード(動作確認可能であれば、一部オブジェクトファイルでも構いません)
・入力ファイル(必要であれば)
・結果ファイル(計算結果の確認用)
・その他、コンパイル、実行時に必要なもの

■ サービスの流れ

 1.お問合わせ ページ下のお問い合わせボタンからお問い合わせフォームに行って頂き、必要事項をご記入ください。担当者から折り返しご連絡いたします。

 2.ソースコードお預かり 高速化・並列化をご希望のソースコードをお預かりします。上記、必要データをご用意ください。お預かりしたデータは厳重に管理し、ご希望であれば秘密保持契約を結ばせていただきます。
また、データ送付の際、弊社のSSL対応のファイル送信システムをご利用して頂くことも可能です。

 3.プログラム調査 お預かりしたプログラムの動作確認・解読・計算時間の調査等を行い、プログラム高速化の可能性を調査します。

 4.お見積り・ご提案 プログラム調査の結果、お客様のプログラム、計算環境等を考慮して、高速化・並列化のご提案を致します。またこの時にお見積りをご提示いたします。

 5.ご注文 ご提示しましたお見積書でよろしければ、メール、FAX、郵送のいずれかでご注文書をご送付ください。

 6.高速化・並列化作業 ご提案いたしました並列方法でプログラムの並列化を行います。オリジナルのプログラムに対して、計算時間、計算結果の検証を行います。

 7.納品 改変しましたプログラムと、報告書一式をご提出いたします。その際、作業内容と結果についてご報告いたします。

高速化・並列化事例はこちら



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