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ParaViewカスタマイズサービス

ParaViewのカスタマイズ

解析結果の可視化においては、フリーソフトウェアのParaViewをご利用の方も多いかと思います。

フリーソフトウェアの最大のメリットはコスト削減ですが、最大の課題はサポートを受けられないことと運用費用かと思います。

また、市販の汎用ソフトウェアでは、国内代理店や開発元に新機能の要望を出せますが、フリーソフトウェアはそれをすべてご自身で行なう必要があります。

フリーソフトウェアの運用のためのコストが、ライセンス費用や保守費用よりも高額になるようであれば、本末転倒となりかねません。

そこで、株式会社計算力学研究センター(RCCM)では、お持ちのCAEソルバーとParaView間のインターフェース開発、ParaViewのカスタマイズサービス、教育サービス、サポートサービスをご提供しております。

効果的な可視化処理を行なうことで、現象に対して十分な分析が可能となると考えております。

RCCMのサービスの特長

RCCMでは、創業以来30年の開発や解析の実績をベースに、7年ほど前よりParaViewを用いたポスト処理の高度化に取り組んでおり、特に、インハウスのソルバーをご利用の方、自在に可視化をご希望の方にカスタマイズサービスをご提供してきました。

担当している技術者は、ParaViewのカスタマイズが趣味といえるほど、細かいところまで研究し、熟知しており、開発者のコミュニティにて、バグの修正プログラムを提供したり、新機能をアップし、それが新しいバージョンに反映されたりしております。

ParaViewとは

ParaViewは、米国Sandia国立研究所、Kitware Inc.等で開発されたオープンソースの可視化フリーソフトウェアで、分散型、共有メモリ型の並列計算機、及び単一のプロセッサシステム上で動作します。


インターフェース開発事例


バー要素へのマッピング


ParaViewインターフェース開発例



地震動解析におけるParaViewカスタマイズ事例~不均質地下構造を考慮した解析例~はこちら


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その他、公開できないものも多数ありますが、数多くの実績がございます。お気軽にお問合せください。

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