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津波解析

元禄関東地震津波(1703)をモデルとした東京湾津波シミュレーション

東京湾入り口部における津波波形

本ソフトウェアは、自社開発の津波解析ソフトウェアを用いた解析事例です。


羽鳥(2006)、佐竹ほか(2008)などの元禄関東地震津波(1703)の房総先端および三浦半島先端での津波高さを参考に房総半島沖で6mの津波高としました。継続時間および波形の形状は2011年3月10日東北地方太平洋沖地震津波波形(気象庁、藤井・佐竹20110621版webサイト)などから苫小牧、下北、むつ小川原などの波形を参考にして作成しました。



津波モデル

tsunamimodel.jpg

最大水面変動と最大流速

tsunamikekka.jpg

参考

本解析は、日本大学文理学部地球システム科学科遠藤研究室様、防災技術株式会社 堀 伸三郎様と当社が共同で行った解析です。


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本解析について、または津波解析について詳細情報をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

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