マルチコアで可視化

可視化ソフトウェアParaViewをマルチスレッドを有効にして使用する場合、あらかじめ、MPIをインストールしておく必要があります。

ただし、インストールするMPIの実装は、使用するParaViewが使用するMPI実装に合わせる必要があります(下記ページを参照)。

http://paraview.org/Wiki/ParaView_Binaries

ParaView-4.0.*では、OS毎に

となっております。

MPIをインストール後、実際に、マルチコアでParaViewを起動するためには、さらに設定でマルチコアを有効にする必要があります。そのためには、ParaViewを起動後、メニューバーの"Edit"⇒"Settings..."から「Settings」ウィンドウを開きます。"General"の"Use Multi-Core"のチェックボックスにチェックを入れ、"Number of Cores to Use"に使用するコア数を入力して、「OK」します。

Multi-Core-Use

設定後、ParaViewを再起動すると、マルチスレッドで起動します。


添付ファイル: fileParaView_setting_multi_core.png 992件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-11 (水) 12:32:15 (1866d)