遠近法と平行投影の切り替え(Ver 4.2.0以降)

可視化ソフトウェアParaViewで遠近法と平行投影の切り替え方法を説明します。

ParaViewを立ち上げると、遠近法で表示されるようになっています。寸法や角度などを見たいときは、遠近法より平行投影の方が好ましいでしょう。

遠近法

遠近法と平行投影の切り替え

遠近法と平行投影の切り替えは、Propertiesタブの詳細設定でおこないます。(Version 5では、詳細設定ではなくてもよいようです)

Propertiesタブの詳細設定は、タブ上部にある歯車アイコンをクリックします。

詳細設定アイコン

詳細設定モードになりましたら、Propertiesタブの下の方にある"Lights"内の"Camera Parallel Projection"にチェックを入れます。そうすると、平行投影で表示されます。

平行投影

デフォルト設定への保存

遠近法や平行投影のどちらを通常に使用するかを、"View (Render View)"にある以下のアイコンをクリックすることで、現在使用している設定を、デフォルトとして設定することができます。

標準使用への設定

添付ファイル: filecamera_projection_default.png 31件 [詳細] fileperspective_drawing.png 1050件 [詳細] fileparallel_projection.png 1138件 [詳細] filedetail_settings.png 1271件 [詳細]

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Last-modified: 2018-04-23 (月) 09:25:26 (34d)