OpenFOAMの読み込み

OpenFOAMの結果を可視化ソフトウェアParaViewで読み込む方法を説明します。

foamファイルの準備

ParaViewからOpenFOAMの結果を読み込むためには、拡張子がfoamの空ファイル(例えば、x.foam)を作成し、結果のフォルダに置く必要があります。

読み込み

ParaViewを起動後、File > Open...から、先ほど作成した"x.foam"ファイルを選択します。

Propertiesタブからでオプションを選択し、"Apply"すると、結果が読み込まれます。

OpenFOAMReader Options

オプションとしては以下があります。

Mesh Regions領域名や境界名の選択
Cell Arrays変数名の選択

添付ファイル: fileOpenFOAMReaderOptions.png 345件 [詳細]

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Last-modified: 2016-08-06 (土) 09:28:00 (659d)