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What's new

MECHANICAL FINDER version8.0 をリリースしました

2016年3月1日に、MECHANICAL FINDER version8.0をリリースいたしました。
主なバージョンアップ内容は下記の通りになります。
※EE = Extended Edition、SE = Standard Edition

■ トラス要素を設定できるようになりました(EE)

ひずみ-張力の関係を持つトラス要素を設定できるようになりました。
今までは靭帯などをモデル化するのにソリッド要素を利用する方法しかなく、 引張方向だけでなく圧縮方向にも抵抗するようなモデルしか作成できませんでした。
トラス要素を用いることで、引張方向のみにだけ抵抗するモデルを作成でき、 さらにひずみ-張力の関係を設定することで非線形な挙動を再現できます。
mf_truss.png

■ 接触要素の設定で隣り合うマスター面を定義できるようになりました。(EE)

version7.0までは、接触要素の設定時に、一つの節点を異なる接触グループのマスターに設定することができず、 材料の途中から摩擦係数が変わる、3材料がそれぞれ共通の節点を含んだ面で接触する、というような設定ができませんでした。
version8.0ではマスター面の重複が可能となり、これらの設定ができるようになりました。

■ その他の主なバージョンアップ内容

  • 生成した外部メッシュをインポート部に移し、移動回転できるようにしました。これにより、外部メッシュの位置を変更したい場合に、一度STLファイルに出力する必要が無くなります。(EE)
  • 外部メッシュ上の任意の位置に節点を作れるようになりました。(EE)
  • 荷重条件として面圧を設定できるようになりました。(SE、EE)
  • ベクトル表示で「トラス張力」を表示できるようになりました。(EE)
  • 構造減衰係数を材料特性画面から設定できるようにしました。(SE、EE)
  • 要素破壊が生じてから結果を出力する設定ができるようになりました。(SE、EE)
  • 接触要素のスレーブ節点がマスター面の端に達してもエラーが出ず解析を続行させるように変更しました。(EE)
  • 大腿骨軸設定に頚部軸を追加しました。(SE、EE)
  • 解析データの抽出において、骨軸に沿って抽出領域を設定できるようになりました。(SE、EE)
  • イメージ出力にpng形式を追加しました。(SE、EE)
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