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What's new

MECHANICAL FINDER version9.0 をリリースしました

2017年6月2日に、MECHANICAL FINDER version9.0をリリースいたしました。
主なバージョンアップ内容は下記の通りになります。
※EE = Extended Edition、SE = Standard Edition

■ 2点を常に追随した荷重を設定できるようになりました。(SE、EE)

並進荷重方向を、指定した2節点を結ぶ方向に固定できるようにしました。この設定では、解析中に節点間の相対位置が変わると荷重方向も追随します。
変形の大きい解析で筋力を設定する場合など、常に筋力を起始部-停止部の方向に働かせることができ、便利になります。
mf_truss.png

■ メッシュ自動振り分けする機能を追加しました(EE)

メッシュ生成画面での外形メッシュを参照して解析メッシュを自動振り分けする機能を追加しました。 各外形メッシュを振り分ける材料と、オーバーラップした部分の優先順位を与えれば、自動的に振り分けられます。特にメッシュ生成後の部分メッシュの数が膨大になるケースで、材料振り分けの手間が軽減されます。

■ 3DROIにて骨領域同士を分離する機能を追加しました(SE、EE)

3D ROI画面に、簡易的な操作で骨領域同士を分離する機能を追加しました。大腿骨と臼蓋など、関節間を分離するための手作業を減らすことができます。

■ その他の主なバージョンアップ内容

  • 2D ROI画面で、マウスホイールの回転でスライスを移動できるようにしました。(SE、EE)
  • メッシュ生成を行わなくても外形メッシュをSTL出力できるようにしました。外形メッシュ生成後、「バッチ処理で行う」にチェックを入れて「了解」ボタンを押してください。(SE、EE)
  • 出力間隔を、従来のステップ間隔に加えて時間(秒)間隔で指定できるようにしました。(SE、EE)
  • IMPユーティリティで、形状データのローカル座標系のZ軸を基本軸に合わせることができるようにしました。これにより、IMPデータのインポート後に基本軸周りの回転が可能になります。(EE)
  • 3次元表示画面で、モデルの回転中心を任意に指定する機能を追加しました。(SE、EE)
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