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What's new

MECHANICAL FINDER version10.0 をリリースしました

2018年8月23日に、MECHANICAL FINDER version10.0をリリースいたしました。
主なバージョンアップ内容は下記の通りになります。
※EE = Extended Edition、SE = Standard Edition

■ 3者間の接触設定ができるようになりました。(EE)

接触要素の「マスター面」として定義した面を、別の接触要素の「スレーブ面」として設定できるようにしました。これにより、下記のように3つ以上の材料を相互に接触させて解析できます。

接触設定1 接触設定2 接触設定3
マスター スクリュー スクリュー プレート
master1.jpg master2.jpg master3.jpg
スレーブ プレート
slave1.jpg slave2.jpg slave3.jpg

■ 「最大せん断応力」「最大せん断ひずみ」の表示。(SE、EE)

「最大せん断応力」、「最大せん断ひずみ」をコンター図、解析データ抽出、グラフで表示できるようになりました。

左:最大せん断応力
右:最大せん断ひずみ

max_shear_stress.png max_shear_strain.png

■ ソルバーV2の改良(SE、EE)

ソルバーV2による材料非線形解析でNewton-Raphson法による収束計算が可能になりました。 また、除荷した時に要素の状態が塑性から弾性に戻ることを考慮するようにしました。

■ その他の主なバージョンアップ内容

  • 接触解析の判定を並列化し、処理速度を向上しました。(EE)
  • 解析メッシュ画面でも回転中心を変更できるようにしました。(SE、EE)
  • 表示画面やグラフ画面で、円柱形や任意形状でデータ抽出できるようにしました。(SE、EE)
  • グラフ機能で変位や外部拘束力等の節点データの総量をグラフ化できるようにしました。(SE、EE)
  • 入力フィールドでエンターキーを押さなくてもフォーカスが外れたら確定するようにしました。(SE、EE)
  • UIの向上やバグ修正
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