• 製品案内
  • 受託解析・開発
  • 実績・事例
  • セミナー
  • サポート
  • 資料ダウンロード
  • お問い合わせ
  • ホーム
  • What's new
  • Fortranコードの並列化実践(OpenMP)の資料・プログラム販売開始

What's new

Fortranコードの並列化実践(OpenMP)の資料・プログラム販売開始

■ ご案内

(株)計算力学研究センター(RCCM)では、既存または自作の Fortran コードによる計算を少しでも高速化したいという Fortran ユーザ様向けの、Fortran コードのOpenMPを用いた並列化/高速化の有料実践セミナー「Fortranコードの並列化実践(OpenMP)」を開催いたしました。

発表スライド、実習プログラムを販売しております。
資料は、有限要素法のプログラムを例に、計算時間を測定してから並列化するまでの一連の流れを、実習形式で体験していただけるものです。

■ 対象者

古い有限要素法 Fortran のコードに対して、並列化による高速化を実践的に習得したいと考えている研究者、技術者の方
付属特典: 実践セミナーで利用した有限要素解析プログラム、インテル® Fortran Composer XE 2011 評価版 DVD

■ 発表アジェンダ

1.OpenMPのディレクティブ OpenMPの主なディレクティブの復習をします。
2.プログラムについて 実習で用いるプログラムについて簡単に説明します。 
3.OpenMP実習 有限要素法のプログラムを並列化する実習です。
 - 時間計測する
 - ホットスポットは?
 - 並列化する
 - 速度向上は?
4.Fortran Composer XE 2011のご紹介 インテル®Fortran Composer XE 2011 のご紹介
   講師:エクセルソフト株式会社 黒澤 一平 様

■ 販売する資料・プログラムの内容

スライド資料一冊と下記のものをCD-ROMにてご送付いたします。

  • セミナースライドのPDF(一部紹介はこちら
  • 実習で利用した有限要素法プログラム(サンプル入力ファイルは付いています)
  • ・社内コードをセミナー用に簡単にした、テトラ一次要素の線形弾性解析プログラムになります。
    ・入力ファイルはNastranフォーマットのもので、下記のカードが使用できます。
    GRID :節点
    CTETRA :四面体ソリッド要素
    PSOLID :ソリッド要素の形状特性
    MAT1 :材料特性(弾性)
    SPC1 :単点拘束
    FORCE :集中荷重
    ・解析結果はParaViewで表示出来ます。
    ・プログラム動作環境(インプット部分がライブラリ化してあるため)
    Windows 32bit 版 :Intel® Visual Fortran コンパイラー 11.0 以降
    Windows 64bit 版 :Intel® Visual Fortran コンパイラー 11.0 以降
    Linux 64bit 版 :Intel® Fortran コンパイラー 11.0 以降

■ 価格

15,000円(税抜)


■ 内容紹介

スライド 59ページ中、一部のご紹介です。

目次 OpenMPの主なディレクティブ
円周率の計算 スレッド毎の計算時間は?
実習用有限要素法プログラム ホットスポットは?
計算負荷を揃える 計算時間は?

■ ご注文方法

お申し込みは下のお申し込みボタンよりお願いいたします。
お申込者様に商品とご請求書をお送りいたします。

ホーム


弊社ではOpenMP初心者の方ための入門セミナーも開催しています。
並列化、OpenMPの説明をはじめ、円周率の計算やマンデル・ブロの計算を例に主なディレクティブを紹介しています。
本セミナーの知識で大抵のプログラムはOpenMPで並列化できますので、 ご興味ある方は是非ご参加ください。
セミナー開催予定が無い場合でも、セミナー資料、デモプログラムは常に配布しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください

openmp

高速化・並列化ページへ

新着情報一覧へ戻る