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What's new

MECHANICAL FINDER Ver.6.2 リリースしました

骨強度評価ソフトウェア MECHANICAL FINDER Ver.6.2 をリリースしました。
主な新機能は下記をご覧ください。
MF_version_62.jpg

Version 6.2 新機能  Standard Edition・Extended Edition 共通

■ 解析処理の高速化

直接法:PARDISOという解法を用いた高速化。マルチコアCPUによる並列計算も可能です。
反復法:GPGPUを用いた高速化(倍精度計算対応のNVIDIA製GPUが必要)。

解析モデルの規模が大きいほど高速化効率が上がります。

HPC_500.JPG

※計算環境
 CPU: Intel® CoreTM2 Quad Q9650 3.0GHz
 GPU: NVIDIA® GeForce® GTX580

■ 破壊要素数による解析終了

材料非線形解析(骨折予測解析)において、指定した破壊要素数に達すると解析を終了することができるようになりました。 これにより、設定した荷重値で破壊が起きなかったり、過剰に破壊が起きることで解析に時間がかかるといったことを防止できます。
crack.jpg

■ 解析結果の引き継ぎ

同一メッシュ、同一材料特性のモデルについて、前回の解析結果より変位あるいは応力とひずみを引き継ぐことができるようになりました。
これにより、不均質な材料特性を持たせたままCT撮影姿勢から骨を移動させたり、応力状態を引き継いだまま新たな荷重拘束条件を与えて解析することができます。

restart.jpg

■ その他新機能

  • 3D-ROIでの透過矩形による抽出・削除が行えるようになりました。
  • ファントム(QRM-BDC, B-MAS200)の自動抽出機能を搭載いたしました。
  • 荷重方向を時系列で変更できるようになりました。

Version 6.2 新機能  Extended Edition

■ 摩擦解析

接触解析において摩擦を考慮できるようになりました。
これにより、多様な接触条件で実際に即した解析を行えます。

fric.jpg

■ その他新機能

  • メッシュ生成時に部位・部品毎に個別にメッシュサイズを指定できる「個別強調サイズ指定」モードを追加しました。
  • メッシュ生成時に高速化処理(マルチコア対応)ができるようになりました。


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