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地震動解析ソフトウェアEduS/FrontISTR/Quakeを販売開始しました

複雑な地下構造や断層すべりを考慮し、高速な計算ができる

地震動解析ソフトウェアEduS/FrontISTR/Quakeを販売開始

~任意形状の震源モデルを高速に解析~


 科学技術計算を行う株式会社計算力学研究センターは、株式会社エデュサイエンス綜合研究所と業務提携し、「地震動解析ソフトウェア(EduS/FrontISTR)」の販売を開始しました。

 従来難しかった複雑かつ任意形状の断層を入力し、どこの断層でどのくらいのすべりが発生するのか、その断層すべりがどのくらいの規模の地震をもたらすのかを解析し確認することが可能です。しかも、従来では大型コンピュータでなければ計算時間がかかった広域エリアのデータをPC上で高速に計算することができます。これにより、地震の構造物への影響評価を行う上での、精度の高い入力地震波の計算が可能となります。

主な特長

  1. 断層すべり破壊だけでなく、任意形状の震源モデルを扱うことが可能
  2. 複雑な地下構造に対応しているため、断層すべり破壊や震源モデルも柔軟にモデル化可能

  3. 計算速度が高速でかつ大規模並列計算に対応
  4. 大規模ノード(分散メモリ型並列化)、多数コア(共有メモリ型並列化)両対応のハイブリッド並列化アルゴリズムを採用。また、データの局所化と負荷の均等化を図り、計算を高速化

  5. 3次元の複雑な不均質地下構造に対応可能
  6. 従来、モデル化できる地殻構造は限られていたが、3次元有限要素法を用いることにより海底地形や局所的な地殻構造などを元の形状のままモデル化し計算可能

本製品に関する情報

  地震動解析ソフトウェア EduS/FrontISTR/Quake

関連情報

  地殻変動解析ソフトウェア EduS/FrontISTR/Tecton

本件に対するお問い合わせ

株式会社計算力学研究センター
技術営業部
柴山 恭(シバヤマ タカシ)
TEL:03-3785-3033
FAX:03-3785-6066
E-mail:shibayama@rccm.co.jp (送信の際は@を小文字の@に変更ください)
PDFの情報はこちら

(※)EduS/FrontISTRは、東京大学生産技術研究所革新的シミュレーション研究センターが実施した文部科学省ITプログラムITプログラム「戦略的基盤ソフトウェアの開発」プロジェクト、次世代IT基盤構築のための研究開発「革新的シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトおよび「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトの成果を株式会社エデュサイエンス綜合研究所が改良・開発し商品化したものです。

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