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SEST6-モデリング-

アドバンスト・モデリング

プレス板金設計

プレス板金部品は白物家電や自動車部品等の多くの業界で一般的なものとなっています。
SolidEdgeST6ではこのようなタイプのパーツを単一オペレーションで作成するコマンドを追加しています。
エンボスコマンドではツール形状を板金部品の中でプレス作成します。 ツールあるいはパンチモデルでまずはじめ、次にシンプルな板金のタブ、 そしてエンボスをパーツに追加していきます。 この操作はパーツ環境・シートメタル環境の両方で稼働します。
非常に複雑な板金形状の作成だけでなく、金型設計のスタートにも役立つ機能です。
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※板金の伸びは考慮されません

ベンドをまたがるフィーチャーの追加

ガセット、その他のフィーチャは、板金設計を補強するためベンドの両端に配置することができます。
展開→ビード追加→曲げ戻し
ほんの少しの手順でベンドを強化することが可能です。
ディンプル、カットアウト、ルーバーなどにも交差してベンドを追加することができます。 特異な形状のパーツもフレキシブルにモデリングすることが可能になりました。 ST6_Modeling_02.png

シートメタルフィーチャーを通常のパートに追加

シートメタルフィーチャを通常のパーツに追加できるようになりました。
(フランジ・コンタフランジ・ディンプルなど)
この機能により、インポートの薄板パーツに対するシートメタル設計が加速されます!


すべての直線エッジにフランジ追加

ヘムあるいはフランジをロールフォームの形状に追加

コンタフランジ・ベンド・ディンプルをドラッグして別のエッジへ
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サーフェス強化

サーフェス再定義

径の異なるフィレットの繰り返しや、サーフェス操作などにより、複数に分かれている連続したサーフェスを一つにマージします。 さらに、マージの結果を編集することも可能です。
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ルールドサーフェス

新しいルールドサーフェスツールでは曲線やエッジに沿ったスイープによってボディ勾配の制御を作成します。 ルールドサーフェスの作成結果は接続している面に対して正接や接触の状態をコントロールします。




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サーフェス品質のコントロール

ST6ではサーフェスの作成および調整時にサーフェスのコントロールと超スムーズなサーフェスを 簡単に作成することができるようになりました。 接線状態の調整と接線の大きさの調整は完璧にオーバーホールされています。 面を選択し、接線タイプを自然・正接・曲率連続から選択するとマグニチュードコントロールハンドルで 接線マグニチュードが調整できるようになります。 一定の大きさを指定する場合には、数値をマグニチュードハンドルのコントロールボックスに入力することも可能です。 これらの新しいオプションはサーフェス作成時からサーフェス品質を良い状態に保ちます。




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サーフェスビジュアライゼーション

デザインの成功をもたらすのはより多くのカーブとサーフェスの作成です。 必要なものはサーフェス形状の確認ツールとエッジコンディションツールです。 サーフェス作成コマンドではビジュアルフィードバックの機能が強化されました。 この機能ではサーフェスのコンター確認や結果を編集中に見ることができるようお手伝いします。 早い段階で、サーフェス作成はカーブからと見当がついていました。 Solid Edgeのカーブは形状を表現する分野でアップデートされています。




サーフェス作成時には「色」は凸凹の部分をより認識しやすくするためのコントロールハンドルとして表現されます。 サーフェス検査ツールは断面曲率ツールを簡素化してあります。 このバーチャルコンターゲージは曲率コームを一般的な面に沿って表示させ、一度に複数の面を対象にします。 この機能で、サーフェス検査時に特異ポイントを探し出すことが容易になります。 ST6_Modeling_07.png








UとV方向の両方にわたる表面品質は、曲率コームコマンドで見ることができます。 このツールは、様式化されたサーフェスの一連の欠陥を識別するための最も包括的な方法を提供します。




シンクロナステクノロジーの強化

形状の再利用

シンクロナス環境のパターンフィーチャーも大幅に機能拡張されました。 Solid Edgeは今や方形・円形シリーズのパターンをパターンフィーチャーに追加しました。 この新たな機能はインポートデータを完璧にリユースすることができます。 どのCADで作成されたパーツであっても、Solid Edgeは穴形状の集まりを パターン化された穴フィーチャーとして認識することができるのです。 その他の便利な機能としてはフィレット・ラウンドの一部分だけを削除して、 チェーンや丸みが存在する面上のセグメントに可変、 あるいはより複雑なブレンド面を挿入できるようになりました。 この機能には蓋をする機能と、円形の削除が含まれています。 ?また、面取りされたエッジの仮想頂点に3D駆動寸法を追加することができます。 ST6_Modeling_08-2.png ST6_Modeling_08-1.png

ソリューションマネージャーの利用

ST6ではステアリングホイールは表示サイズが可変になり、移動と回転がしやすくなりました。
このの多機能ツールは作成にも編集にも貢献し、お客様の製品開発環境をより快適にしていきます。
シンクロナス環境での編集では「ソリューションマネージャー」という名のユーティリティツールが 編集中のモデルがどのようにアップデートされたか(編集されたか)を理解し、コントロールを変化させていきます。
今回のST6でソリューションマネージャーはより直感的で、予測可能な機能に強化されています。
ソリューションマネージャーを色分けすることによって、「エラーが起きそう」な表示に変更し、 ハイライト表示を行い、よりコントロールしやすくなりました。
さらに、リレーションの緩和状態での振る舞いもよりわかりやすくなりました。
これらの新しい強化項目はユーザーカンファレンス"SolidEdgeユニバーシティ"に 参加されたお客様からご要望いただいたものです
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アセンブリ環境

大規模アセンブリモデリングの簡略化をオーバーホール

大規模アセンブリモデルの動作を高速化。 簡略化表現では形状を自動的に円筒形、直方体へ置き換えるため、表示の高速化を実現しました。 新しい表示環境では移動・ズーム・フィットがこれまでの2倍速! コピー・パターン化による形状の重複状態の簡略化もサポートしています。




ST6_Modeling_10.png

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