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SEST6-シミュレーション-

3Dゴールシーク

機能を満足する部品形状を決定するのは、製品開発の重要なステップです。 Solid Edge ST6では、3DでのGoal Seekを実装し、単一の変数についての最適化を図ることができるようになりました 単独の独立変数を振ることで、ターゲットとなる物理特性(質量・体積・表面積など)を目的値に近づけ 設計を最適化することがよくあります。 ゴールシークは変数テーブルにある物理特性を使い、反復計算を行い設計最適化を行います。 オーダード・シンクロナス、両方で実行できます。 3Dモデル寸法・変数、質量・体積・表面積等の物理特性値をターゲットに、 指定した値を変更することができるためモデル編集のトライ回数を削減することができます。 Solid Edgeのゴールシークでは、一般的に知られている「求根アルゴリズム(root finding algorism)」を使い、 可動変数がゴール変数に達するように計算しています。

ST6_Simu_1.png

FEAベースの最適化

製品開発で、材料費の削減は重要なファクターです。 設計者は、製品仕様(機能・信頼性・安全性)を満足する製品を、最低限の材料で実現しようとするものです。 部品の機能と形状を決めるのはこのような設計ステップで非常に重要です。 設計最適化は仕様を満足する形状を求め、最適な設計条件を見出すテクニックです。 最適、とは、すべての機能要求を満足しながら、質量、表面積、体積、応力、コストなどを 最低になすることを指します。

3つの主要な設定:
設計目標
設計制限
設計変数
    

Solid Edge ST6では複数の変数を基に、モデルのバリエーションを自動的に計算する機能が追加されました。 「最適化」はSolid Edge Simulationの結果を含む、 複数のパラメータを組み合わせて3Dモデルデータの最適化を行う機能です。 3Dゴールシークよりも複雑にパラメータを組み合わせることができ、より高い設計品質を得ることができます。 バリエーション違いを複数用意して解析し、最適なモデルを選択する手間を省きます。 ST6_Simu_2.png 最適化の条件さえ入力すれば、あとは見ているだけ!

メッシングに関する機能拡張

「低品質のメッシュを表示」できるように なりました。 品質の悪いメッシュがある場合に表示され、低品質のメッシュがあるパートがすぐにわかります。 ここで「低品質を表示」とすると、実際に品質の悪いメッシュがハイライト表示されます。 この機能が追加されたことで、メッシュの問題を素早く見つけ、 計算する前にメッシュ品質をコントロールすることができます。

ST6_Simu_3.png

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