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Solid Edge動作環境

Solid Edge 2019は、以下の環境における稼働が検証されています。

対応OS

Windows 10
  • Enterprise (64ビットのみ)
  • Professional (64ビットのみ) バージョン1709またはそれ以降
OS関係のご注意
  • Solid Edge 2019は64ビットのみです。Solid Edge ST6が32ビットのSolid Edgeの最後のリリースでした。
  • Windows Home、およびWindows RTはサポートされません。
  • サーバーオペレーティングシステム上でSolid Edgeを実行しないことを推奨します。
  • Solid Edge2019はWindows7、Windows8.1にインストールする最後のリリースです。 Windows 7、Windows 8.1に固有の問題が発生した場合、Microsoftからサポートを求められることがあっても修正プログラムを提供する保証はありません。

Solid Edgeは、Microsoftがオペレーティングシステムに対する新しいリリースのメインストリームサポートをドロップした時点で、そのオペレーティングシステムに対する検証を中止します。 Solid Edge 2019は、Windows VistaまたはWindows XPにはインストールできません。 Microsoftは、2015年1月にWindows 7のメインストリームサポートを終了しました。Microsoftは、2018年1月にWindows 8.1のメインストリームサポートを終了しました。

Webブラウザ

  • Internet Explorer 11が必要です
  • Internet Explorerをデフォルトのブラウザにする必要はありません。
  • Solid Edgeは、新しいWindows 10のブラウザであるMicrosoft Edgeをサポートしません。

Microsoft Office

  • Microsoft Office Professional 2013
  • Microsoft Office Professional 2016
  • Microsoft Office 365

上記のいずれかが必要です。 Solid Edge ST9がOffice 2010をサポートする最後のリリースとなりました。

ハードウェアシステム要件

インストールに必要なディスク空き容量:6.5GB

最小システム構成
  • Windows 10 EnterpriseまたはProfessional (64ビットのみ)バージョン1709またはそれ以降 Windows 8.1 ProまたはEnterprise (64ビットのみ)Windows 7 Enterprise、Ultimate、またはProfessional(64ビットのみ)サービスパック1
  • 4 GB RAM 以上
  • 65,000色
  • 画面解像度: 1280 x 1024以上
推奨システム構成
  • 64ビットのWindows 10 EnterpriseまたはProfessional バージョン1709またはそれ以降
  • 8 GB RAM 以上
  • トゥルーカラー(32ビット)または16,000,000色(24ビット)
  • 画面解像度: 1280 x 1024以上
ハードウェア関係のご注意
  • Solid EdgeはIntel Itaniumプロセッサはサポートしていません
  • Solid Edgeは、Windows 7、Windows 8.1、またはWindows 10をサポートするグラフィックスドライバで動作します。 お手元のグラフィックスアダプタ/ドライバが、それらのオペレーティングシステムをサポートするかどうかは、 その製品の製造元にお問い合わせください。
  • 大規模なアセンブリまたは複雑なパーツを作業するときには、256MB以上のグラフィックスカードを推奨します。
  • 最適なパフォーマンスを得るには、CADアプリケーション用に設計されたプロフェッショナル向け グラフィックスカードを使用してください。 Solid Edgeのテストに使用されるカードおよびテスト結果についての詳細は、 以下のハードウェアとソフトウェア認定Webサイトを参照してください。 http://www.plm.automation.siemens.com/en_us/support/gtac/certifications.shtml
  • きわめて高い画面解像度とカラーデプスを使用して実行すると、 システム上のメモリ要件が高くなり、パフォーマンスが著しく低下する可能性があります。 そのようなことが生じた場合は、表示システムを推奨する解像度とカラーデプスに再構成して、 パフォーマンスの改善を図ってください。
  • Solid Edgeを実行しているときに、頻繁にアボートしたり、パーツが表示されなくなったり、 その他のグラフィック表示に問題がある場合は、 使用しているグラフィックスカードが適切でない可能性があります。 詳細については、サポートWebサイトの[Certification]ページ: http://support.industrysoftware.automation.siemens.com/gtac.shtmlを参照してください。
  • 表示文字サイズを「大」または「最大」(96DPI以上)にすると、 Solid Edgeのユーザーインターフェイスアイテムが開発意図通りに表示されない場合があります。 これらの問題を解決するには、標準フォント(96DPI)を使用します。
  • ワイドスクリーンのコマンドリボンレイアウトは、Solid Edgeで使用されます。 このコマンドリボンレイアウトは、1920以上に設定された水平解像度のスクリーンを最適化します。 Solid Edgeは、お客様の解像度を自動的に検出して、 コマンドリボンのレイアウトを水平解像度1600以上で開始するワイドスクリーンに設定します。 1600と1920の間の解像度では、コマンドリボンの右側の幾つかのグループは、折りたたまれます。
  • Microsoft Surfaceのサポート
    Solid Edge 2019は、Windows 8.1 ProfessionalまたはWindows 10が実行されているMicrosoft Surface Book、 およびMicrosoft Surface Pro 3または4でサポートされています。 生産性を最適化するために、Surface Proキーボードをマウスと共に使用してください。
Microsoft関係のご注意
  • 一部のSolid Edgeコマンドでは、Microsoft Excelを必要とします。
  • Solid Edgeは、Microsoftが、Microsoft製品のメインストリームサポートを終了した時点で、 それに対するテストを停止します。 Microsoftは、2012年10月に、Office 2007のメインストリームサポートを終了しました。 Microsoftは、2015年10月に、Office 2010のメインストリームサポートを終了しました。 ST9は、Office 2010をサポートする最後のリリースとなります。
  • Solid Edge ST9ではMicrosoft Office Professional 2013を使用することが推奨されています。 Solid Edge ST9のオペレーティングシステムとサードパーティのサポートについての詳細は、 http://www.plm.automation.siemens.com/en_us/support/gtac/certifications.shtmlを参照してください。

Solid Edge ライセンスマネージャのOSについて

FlexNet Publisher 2016 (11.14.0)は、以下オペレーティングシステムの64ビットバージョンでのみサポートされます。

  • Windows 10
  • Windows 8
  • Windows 7 Ultimate
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、またはWindows Server 2012 R2

インストール作業における注意点

  • Solid Edgeは、Windows Installerテクノロジーをベースに構築されています。 インストール中に、Solid Edgeは必要なバージョンのWindows Installerがインストールされているかを検出し、 バージョンが古い場合はそれを通知します。 そのようなメッセージを受け取った場合は、メッセージを承認して、そのままインストールを続けてください。
  • Solid Edgeをインストールしているときに、ディスク空き容量が足りないというメッセージが表示された場合は、 インストールを中止して、推奨ディスク空き容量に25MB (Windowsインストーラがセットアップ中に必要とする容量)を 加えた分までディスク空き容量を拡張してから、インストールを再開します。
  • 必要に応じたライセンス - フローティングライセンスを用いたインストールでは、 ライセンスを必要時にチェックアウトするようになっています。 つまり、あるモジュール(例:Solid Edge XpresRoute)に対して最初に要求したユーザがライセンスをチェックアウトし、 Solid Edgeセッション中それを保持します。
  • Solid Edgeでは常に、ユーザーが指定した製品をインストールする<ドライブ>:\フォルダ以外に、特定のファイルを オペレーティングシステムがロードされているドライブにインストールします。 これらのファイルは絶対に削除しないでください。削除した場合は、Solid Edgeは正常に動作しなくなります。
インストール要件
  • Solid Edgeファイルは主要リリースバージョン間における逆互換性はありません。 例えば、Solid Edge 2019で作成したファイルは、以前のバージョンのSolid Edgeで開くことはできません。 Solid Edgeファイルはそれよりも新しいバージョンのSolid Edgeに対しては互換性があります。 以前のバージョンのSolid Edgeで作成されたファイルは、Solid Edge 2019で開くことができます。
  • 最適なパフォーマンスを確実にするために、Solid Edgeをインストールしたあと、必ず再起動してから、 実行を開始してください。再起動した後にログインするときには、 Administrator権限のアカウントで行って、インストールが完了していることを確認するようにします。
  • Solid Edgeは、既存のバージョンのSolid Edgeがインストールされているかを検出して、 このバージョンのSolid Edgeをインストールする前にどのような処置を取るべきかを指示します。 Solid Edgeは、Windows Installerを介して、2つの別のバージョンを同じマシンにインストールすることはできません。 正しいアンインストールの方法については、 このReadmeの「Solid Edgeのアンインストール」のセクションを参照してください。
  • Solid Edgeのインストールとアンインストールは、Administrator権限のあるアカウントから行ってください。 Solid Edgeの実行は、User、Administrator、またはGuestの権限で行えます。

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