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ASTEA MACS

macs_top.jpg

【お知らせ】2016/11/08

 「マスコンクリートのひび割れ制御指針2016」は、Version.9で対応いたします。
    Ver.9 ユーザー様へはプログラムへの組込みが完了次第、無償でリリースいたします。

ASTEA MACS 概要

有限要素法(FEM) による3次元温度応力解析専用プログラムです。

マスコンクリートの水和発熱などによる熱伝導計算から応力計算までを一貫してシミュレーションするシステムです。

kaiseki3-new.png

リリース情報 製品構成・動作環境 受託解析 スタンダード版 機能限定版



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最新情報一覧


PDF 2012年制定土木学会標準示方書(133KB)(2013/04/02)

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基本機能

  • 現場の技術者が手軽に温度応力評価可能
  • スタンダード版との互換性があるので、更に詳細な検討につなぐことが可能
  • 解析対象構造を限定し、主要な機能のみのコンパクト版
  • メッシュ、物性データ、境界条件の自動設定により、作業時間を大幅に短縮可能
  • 以下の評価基準を選択することにより、ひび割れ評価が可能
    ・ 土木学会RC標準示方書
    ・ JCIひび割れ制御指針2008
    ・ 建築学会マスコン指針



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自動メッシュ作成例

形状パラメータを入力するだけで面倒なFEMメッシュを完全自動で作成します。

1)橋台

cs_sam8.png arrow001-1.png cs_sam8-2.png
橋台入力画面 自動分割されたメッシュ

2)ラーメン橋脚

cs_sam9.png arrow001-1.png cs_sam9_2.png
ラーメン橋脚入力画面 自動分割されたメッシュ

3)小判型橋脚

cs_sam10.png arrow001.gif cs_sam10_2.png
小判型橋脚入力画面 自動分割されたメッシュ

4)T橋脚・壁モデル

cs_sam1.png arrow001-1.png cs_sam1_2.png cs_sam1_3.png cs_sam1_4.png
橋脚 スラブ 基礎・壁

5)(1連)ボックスカルバート

cs_sam2.png arrow001-1.png cs_sam2_2.png cs_sam2_3.png
ボックスカルバート 背面拘束

6)箱型壁モデル

cs_sam3.png arrow001-1.png cs_sam3_2.png
箱型擁壁

7)(2連)ボックスカルバート

cs_sam4.png arrow001-1.png cs_sam4_2.png cs_sam4_3.png
2連ボックス 背面拘束

8)トンネル

cs_sam8.gif arrow001-1.png cs_sam8_2.gif

9)(2連)ラーメン橋脚

sam10.png arrow001-1.png sam10_2.png

10)砂防堰堤 new

sam9.png arrow001-1.png sam9_2.png



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データ作成の手順

※画像をクリックしますと別ウィンドウで大きな画像が開きます。
 下記の動画より、再生時間を遅くしております。

macs_a.gif

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特徴

■ 評価基準ごとのパラメータを入力するのみで、物性値データと境界条件を自動設定します。

    • JSCE評価基準に準拠した入力

      cs_sam5_1.gif
      ・ 発熱体/非発熱体/ 岩盤・地盤の区分
      ・ 初期温度
      ・ セメント種類と単位セメント量
      ・ 28日強度



    • 境界条件の自動設定

      cs_sam5_2.gif
      ・ 養生種類と養生期間
      ・ 都市名の指定で外気温が設定される。

■ MACS-CS Plusでは目地の検討も簡単です。

  • BL長15mの2連ボックスカルバートの側壁に3m間隔の目地を考慮する効果について
基本形状と目地間隔を入力cs_sam6_2.gif

arrow003.png
目地要素を定義cs_sam6_1.gif

※ 基本形状と目地間隔を入力し、CS-Plusの機能を用いて目地要素の定義と物性値定義を行います。


  • 最小ひび割れ指数の比較
目地なし 目地考慮 目地間中央断面図
cs_sam7_1.jpg cs_sam7_2-2.gif cs_sam7_3.jpg

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