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製品構成・動作環境

製品構成

商品名ライセンス形態販売体系
永久使用権レンタル
ASTEA MACS スタンダード版*1) ノードロック ○ ○
ネットワーク ○ -
ASTEA MACS-CS 機能限定版*2) ノードロック - ○

※ノードロック版でのリモートログインは対応しておりません。

※ネットワーク版でのリモートログインは動作保証致しません。

*1 ) スタンダード版 ASTEA MACS for Windows をいいます。(*2)を含みます)
温度応力解析ソフトシェアNO.1です。
様々なオプションをご用意。お客様のニーズに合わせた構成でのご購入が可能です。
*2 ) 機能限定版 現場の技術者が手軽に温度応力解析ができるオートメッシュ搭載ソフトです。
10パターンの形状限定です。
定形外パターンは、弊社にてメッシュ作成致します。

スタンダード版

基本機能など詳細はこちらをご覧ください。

オプション機能

オプション機能はこちらをご覧ください。

動作環境 for Windows

動作環境 2016年3月 現在

OS

Microsoft Windows Vista Business (32bit,64bit)

Microsoft Windows 7 (32bit,64bit)

Microsoft Windows 8 (32bit,64bit)

Microsoft Windows 10 (32bit,64bit)

CPU CORE2 2.0GHz 以上
VIDEO VRAM 1.0GB以上搭載のグラフィックカード
メモリー 2.0GB 以上
解像度 1024×768
表示色 1024色
HD容量 1GB 以上 (プログラム本体のみ)

推奨環境

OS Microsoft Windows 7(64bit) 以降
CPU Intel Core i7 以上
VIDEO Open GL 対応のハイスペックグラフィックカード
メモリー 大規模構造では8.0GB 以上
解像度 1280×1024
表示色 65536色以上
HD容量 500GB 以上

※ノードロック版でのリモートログインは対応しておりません。

※ネットワーク版でのリモートログインは動作保証致しません。

  • ユーザーサブルーチン使用(水和発熱等も)オプションがある場合には、以下の対応コンパイラが別途必要です。

    (ネットワーク版の場合 クライアント側でもコンパイラが必要です。)

    【 ご使用の Windows OS が32bit対応の場合 】

    Visual Fortran Composer または Intel Fortran Compiler 10.0 以上が対応しております。

    【 ご使用の Windows OS が64bit対応の場合 】

    Visual Fortran Composer または Intel Fortran Compiler 11.1 以上が対応しております。

    【 新規購入の場合 】

    Intel Parallel Studio XE 2016 Composer Edition for Fortran Windows
    (新規で購入の際は営業までご相談ください。)

    ※Compaq DIGITAL Visual Fortran6 はサポート対象外となります。

    ※Intel Fortran Compiler 10.0 以降では Microsoft Visual Studio を別途用意する必要はありません。

  • ダイナミック・モードの操作はVIDEO(グラフィックカード)のスペックに大きく依存します。

    グラフィックカードの特性によってはOpen GLに対応するグラフィックスアクセラレーターとの相性により表示が適正に行われない場合があります。

    不具合の報告のあった製品: ATI FirePro V3750 , Intel チップセット Intel G33/G31

    ※ ダイナミック・モードの操作(描画)が正常に行われない場合は機能を"OFF"に設定して操作してください。

  • (注意) 解析を行うためには、(インストールするためのHD容量の他に)モデルサイズに応じた空き容量を確保する必要があります。

    なお、大きな解析モデルの場合はテンポラリファイルが作成されるドライブにも空き容量が必要です。

    また解析時間はCPUの性能に大きく依存していますので可能な限り高性能のCPUを搭載することを推奨します。

ASTEA MACS ライセンスの形態

ノードロック版はプロテクトキー(ドングル)を付けたマシンのみで購入した機能の動作を保証します。
これに対してネットワーク版は同一LAN内の任意の(サーバー)マシン1台にネットワーク版 ドングルを着装することによってLAN上にある他の(クライアント)マシンからでも 「購入プロセス(ライセンス)数」以内であればシステムを自由に起動して使用する ことが出来るものです。

■ ライセンスの形態

ライセンスの形態はノードロックライセンスとネットワークライセンスの2種類があります。ドングルは ASTEA MACS の使用を制限するためのハードウェアキーで、USB ポートに接続して使います。

  • ノードロックライセンス: ASTEA MACS のインストールは何台の PC にしても良いのですが、ドングルを挿さないと使えません。

    macs_k01.png

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  • ネットワークライセンス: クライアント PC がライセンスサーバーにネットワーク接続できる環境で使います。計算はクライアント PC で実行します。同時に使用する人数が多い時におすすめいたします。

    macs_k02.png

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■ ネットワーク版導入によるメリット

  • マシンを特定せずに「購入プロセス数」以内であれば同一LAN内のマシンで自由に使用出来ます。
    (これは使用頻度は少ないがたまに使うことがあるユーザが多い場合などに、いちいちドングルを取り外したり取り付けたりする面倒が無くなり便利になります)
  • ドングルによる1台のみのマシン制限が無くなる為に、(実行プロセス数内の制限はありますが)複数マシンで同時に異なる作業が出来ます。
    例えば、データ作成と結果出力作業を分けたり、長時間かかる計算を複数のマシンで実行等。
    <注意:解析モジュールのプロセスを起動するのに、通常手順では一時的にプリ処理と解析処理用の2プロセスが必要となります。(この時は、プリ処理を終了後に解析処理モジュールのみを起動)>
  • 1カ個所で管理するので、各ドングル毎によるオプションの違い等は無くなります。
    また紛失などの危険性も低くなります。
  • ドングルを付けるポートが破損などで認識できないマシンでも起動が可能になります。
    (ただし、ドングルが付いているマシンと同一LANで繋がっている事は必要です)

■ プロセス(ライセンス)数について

  • プロセスライセンス数は、Windows環境で起動しているMACSモジュールのプロセス数に対して使用出来る制限値の事です。 通常は、各(プリ、解析、ポスト)処理プロセス毎に1ライセスが必要と考えて3プロセスライセンスを 1(ユーザー)セットとして販売しています。
    (使用頻度が増えた時のプロセスライセンス数の追加購入も可能です)

■ 導入時の注意点

  • ノードロック版では1マシンに限定されますが、その1台ではいくつでもMACSのプロセスを同時に起動させることが出来ましたが、ネットワーク版では、厳密に制限プロセス数までしか起動出来ません。
  • ドングルを取り付けたサーバー的な役割のマシンが何らかの理由で止まったり、ネットワークに
    異常があったした場合は、すべての実行中のMACSプロセスに障害が出ます。
    (ネットワーク状況が不安定な場合はお勧めできません)
  • ドングルを付けたマシンと同一LAN(ネットワーク)でつながっていないマシンでは起動できません。
  • ユーザーサブルーチンオプション購入の際はクライアント側にもコンパイラが必要です。



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