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スタンダード版

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ver.8概要 資料請求はこちら ユーザーサポート

基本機能

■ 解析機能/特徴

  • 打設工程による形状変化や境界条件の変化に柔軟なモデル化が可能
  • 外気温、日射などの変動を考慮した解析が可能
  • 各種コンクリート養生(脱型、散水など)を考慮する事が可能
  • コンクリート標準示方書などに準拠した水和発熱モデルや強度発現式等を数種類標準装備
  • ユーザーサブルーチンによる独自特性式の組み込み解析が可能
  • 水圧、自重などの機械荷重の考慮も可能


■ プリ・ポスト機能

  • マウス操作によるモデル表示や作成・修正操作機能
  • 各リフト毎の境界条件(自動)設定機能
  • 物性特性値(JSCE標準示方書やJCI推奨データに準拠した)DBによる設定機能
  • 様々な問題に対応するユーザ・サブルーチン組み込み機能
  • ひび割れ指数や温度、応力、ひずみ値などの多くの成分結果の出力機能
  • アニメーションを始めとする豊富な出力(等高線図・変形図など)機能


■ 解析対象  →デモ・参考資料コーナーにサンプルあり

  •  ダム
  • 橋脚/橋桁
  • トンネル/地下構造物
  • 壁状構造物
    などマスコンクリート構造物全般

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オプション機能

デモ・参考資料コーナーで各種サンプルをご覧頂けます。

① ボンドリンク要素

  • 引張応力が設定した引張強度を越えると切れる非線形バネ要素です。
  • この要素を上手に利用法する事によって、バネ以外にも「ひび割れ」や「すべり」「ローラー支持」などのモデルを作ることが出来ます。

② 水和発熱

  • 標準装備されている断熱温度上昇式とは別に、こちらは積算発熱量に基づいて発熱率が計算出来るようになっているものです。
    (この機能にはユーザーサブルーチンの機能が同時に必要

③ ユーザーサブルーチン

  • ユーザー独自の特殊な解析条件の設定をする時の為の機能です。
  • 自分でユーザーサブルーチンを指定された仕様に従って作成します。
    ※ 注意:本機能を使用するには compiler が必要です。

④ 移流拡散

  • 標準装備のパイプクーリングは冷却水温が入口から出口までの間一定とみなしていますが、「移流拡散機能」は入り口の水温が出口までの間に水温が変化することを考慮した解析をします。

⑤ CP法

  • 2次元応力解析の部分を「CP法」で計算出来ます。
  • 体積ひずみ(クリープや収縮ひずみ)を考慮したCP法解析も可能です。

⑥ アニメーション機能

  • 変形図や各種等高線図などのアニメーション表示の機能です。

⑦ ひび割れ構成則の定義機能

  • 引張強度を越えた時のひび割れによる応力解放時の構成則をユーザーが独自に作成できる機能です。
    (この機能にはユーザーサブルーチンの機能が同時に必要) 

⑧ NASTRAN DATA変換/断熱温度上昇パラメータ算定

  • NASTRANで作成した節点・要素データをASTEA-MACSで読める形式に変換するプログラムと
  • 断熱温度上昇試験のデータから、次の実験式のパラメータ(K,α,β)を算定するプログラム
  • Q=K(1-exp(-α(t-t0)**β))

⑨ 簡易版(MACS-LT)との連携機能

  • 簡易版(MACS-LT)の使用権と、簡易版のデータからメッシュなどを自動生成する機能。

⑩ 複合水和発熱モデル

  • このモデルは東京大学『岸 利治』先生の開発されたもので従来の水和発熱モデルに比べて入力が簡単であるが適用範囲に制約もある。

⑪ 接合要素機能

  • ボンド要素とは別に、コンクリートと地盤の「すべり」に特化した薄い6面体の要素です。
  • 本機能は、東京大学 前川先生、前田建設工業 三島様の許可を得て組み込んだ機能です。

⑫ ASEソルバー

  • ASEソルバーは従来のSKILINE法(直接法)に比べて大幅な計算時間の短縮が可能である。

⑬ 凍害劣化解析機能

  • 「基準化凍結融解サイクル法」により、コンクリートの凍結破壊サイクル数と相対動弾性係数を評価します。
    (この機能にはユーザーサブルーチンの機能が同時に必要

⑭ 火災劣化解析機能

  • 火災などによる要素の(圧壊)剥離を考慮した解析をします。
    (この機能にはユーザーサブルーチンの機能が同時に必要

⑮ 粘弾性解析機能

  • (温度依存性の考慮が可能な)粘弾性モデルを扱った解析が出来ます。
    (この機能にはユーザーサブルーチンの機能が同時に必要

⑯ 拘束度マトリックス機能


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動作環境 for Windows

2015年6月 現在

動作環境 推奨環境
OS Microsoft Windows Vista Business (32bit,64bit)
Microsoft Windows 7 (32bit,64bit)
Microsoft Windows 8 (32bit,64bit)
Microsoft Windows 7(64bit) 以降
CPU CORE2 2.0GHz 以上 Intel Core i7 以上
VIDEO VRAM 1.0GB以上搭載のグラフィックカード Open GL 対応のハイスペックグラフィックカード
メモリー 2.0GB 以上 大規模構造では8.0GB 以上
解像度 1024×768 1280×1024
表示色 1024色 65536色以上
HD容量 1GB 以上 (プログラム本体のみ) 500GB 以上
  • ユーザ・サブルーチン使用(水和発熱等も)オプションがある場合には、以下の対応コンパイラが別途必要です。

    【 ご使用の Windows OS が32bit対応の場合 】
    Visual Fortran Composer または Intel Fortran Compiler 10.0 以上が対応しております。
    【 ご使用の Windows OS が64bit対応の場合 】
    Visual Fortran Composer または Intel Fortran Compiler 11.1 以上が対応しております。

    (注意) Compaq DIGITAL Visual Fortran6 はサポート対象外となります。
    (注意) Ver.6からは移流拡散についてはコンパイラは不要となりました。
    ※ Intel Fortran Compiler 10.0 以降では Microsoft Visual C++ .NETを別途用意する必要はありません。

  • ダイナミック・モードの操作はVIDEO(グラフィックカード)のスペックに大きく依存します。
    グラフィックカードの特性によってはOpen GLに対応するグラフィックスアクセラレーターとの相性により表示が適正に行われない場合があります。
    不具合の報告のあった製品: ATI FirePro V3750 , Intel チップセット Intel G33/G31
    ※ ダイナミック・モードの操作(描画)が正常に行われない場合は機能を"OFF"に設定して操作してください。

  • (注意) 解析を行うためには、(インストールするためのHD容量の他に)モデルサイズに応じた空き容量を確保する必要があります。
    なお、大きな解析モデルの場合はテンポラリファイルが作成されるドライブにも空き容量が必要です。
    また解析時間はCPUの性能に大きく依存していますので可能な限り高性能のCPUを搭載することを推奨します。


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