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主な計算手法

 Flownex® SE の主な計算手法は下表のとおりです。
支配方程式 質量保存式(連続の式)
運動量保存式
エネルギー保存式
空間の離散化 有限体積法(コントロールボリューム法)
時間積分 陽解法、完全陰解法、2次精度クランク・ニコルソン法 *1
計算アルゴリズム Implicit Pressure Correction Method (IPCM法) *2, *3
配管の摩擦損失 Darcy-Weisbach equation (圧縮流、非圧縮流)
Hazen-Williams equation (非圧縮流)
Lockhart-Martinelli Method (二相流)
強制対流による熱伝達 Gnielinski correlation
Dittus-Boelter correlation
非平衡均質凍結流モデル The equations of Henry and Fauske
燃焼時の化学平衡計算と
断熱火炎温度
NASA CEA program
蒸気タービンモデリング The Law of the Ellipse
スラリータイプ 非沈降性スラリー:Herschel-Bulkley fluid model
沈降性スラリー:Two-Layer model
蒸気圧 アントワン式、多項式またはテーブル形式
混合流体の設定 Wilke Method
Wassiljewa-Saxena-Mason Mixing Rule
熱物性データベース NIST/ASME steam properties database
NIST/ASME Refrigerant property database
熱交換器の効率 The effectiveness-NTU method

*1  Flownexの時間積分法には係数αが含まれています。α=0のときは陽解法、α=1で完全陰解法、α=0.5でクランク・ニコルソン法になります。一般にα=0.6のときに正確さと安定性のバランスが良くなることがわかっています。

*2  Flownexは計算アルゴリズムにIPCM法を採用しています。このアルゴリズムは計算速度と計算精度を両立させます。また、緩和パラメータ、反復回数、収束判定基準などを調節することができます。

*3  GREYVENSTEIN, G.P. (2002) An implicit method for the analysis of transient flows in pipe networks, Int. J. Numer. Meth. Engng, Vol. 53, p. 1127-1143.



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