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Rushton-Turbine翼 計算例

概要

Rushton-Turbine翼の流体解析について、撹拌解析システムMAXETAROを用いて乱流・MRF(回転流体部に外力を適用する)手法を用いて、 解析を行いました。


計算条件

  • タンク半径:2M
  • タンク底面:平底
  • 羽根回転速度:10rpm
  • 動粘度:1e-6[m²/s]
  • レイノルズ数:4e6程度
  • 乱流モデル:realizableK-ε

  • 計算結果概要

    定常解析、等温場、乱流、自由表面はスリップ面と仮定しました。シミュレーションの手法としては、回転流体部に外力を適用するMRF(Multiple Reference Frame)法を用いました。なお、使用ソルバーはOpenFOAM® のSimpleFoamです。解析時間は60分程度で収束しました。

    解析モデル・メッシュ図

    rushtonturbine1.png

    Rushtonturbine翼

    rushtonturbine2.png

    メッシュ図※メッシュ作成は5分程度

    解析結果図

    rushtonturbine3.png

    鉛直断面上の流速

    rushtonturbine4.png

    水平断面上の流速コンター

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