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MECHANICAL FINDER CLINIC

MECHANICAL FINDER CLINIC画面

MECHANICAL FINDER CLINICは先進医療「定量的CTを用いた有限要素法による骨強度予測評価」用の解析に特化したエディションです。
そのため、解析を大腿骨、椎体に限定し、なるべく自動化することで、解析を容易にし、再現性を高めています。

操作画面の紹介



骨強度解析の流れ

DICOMデータを読み込んだ後、下記(大腿骨の例)のように比較的少ない操作で解析結果が得られます。

1. 解析部位の選択

解析部位の選択画面
大腿骨を含む範囲を指定します。

小転子をクリックすることで、自動的に範囲指定されます。

2. 検量線作成

検量線作成画面
骨塩定量ファントムを用いてCT値のキャリブレーション用の換算式を作成します。

ファントムのロッドをマウスで囲めば自動的に換算式が設定されます。

3. ROI抽出

ROI抽出画面
解析対象の骨形状を抽出します。

骨盤を大腿骨から切り離すなど、半自動的に抽出が行われますので、細かい部分を手動で修正します。

4. 骨軸確認

骨軸確認画面
ROIから外形状が生成されるので、荷重方向の基準となる骨軸を設定します。

自動的に骨軸は設定されますので、修正がなければそのまま次に進みます。

5. 荷重・解析投入

荷重・解析投入画面
自動的に設定される荷重・拘束条件を確認し、「解析」ボタンを押すと、バックグラウンドで解析が始まります。

解析結果はプロジェクトとして保存され、患者IDで管理されます。

6. 結果表示

結果表示画面
解析済みのプロジェクトを開くと、骨折図や骨折荷重を表示できます。

リストマーク レポート出力

レポート
骨強度解析の結果を患者IDごとにレポートとして出力することができます。
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価格

一般 MECHANICAL FINDER ユーザー
リストマーク 年間レンタル
550,000円(税抜き)
リストマーク 年間レンタル
別途お問い合わせください。
※別途設置調整費用とファントムが必要となります。1)

仕様

CT撮影時必須環境
骨塩定量ファントム1) 京都科学製 B-MAS200型QRM製 QRM-BDC のいずれか
(詳しくはお問い合わせください。)
TEL:03-3785-3033 (技術営業部 MECHANICAL FINDER担当)
E-MAIL:MECHANICAL FINDER メールアドレス
推奨動作環境
OS 日本語 Windows Vista(64bit)
日本語 Windows 7(64bit)
日本語 Windows 8(64bit)
プロセッサ Intel x86系および互換、Intel 64準拠
メモリ 4GB以上
グラフィックス フルカラーグラフィックスボード
OpenGL対応
解像度 1280x1024以上
リストマーク 販売価格は下記お問い合わせ窓口からお問い合わせください。

お問い合わせ


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