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解析事例

股関節 脊椎 膝関節 歯科 頭蓋骨・顎顔面

股関節


大腿骨単骨モデル。大腿骨遠位端を固定、大腿骨頭へ荷重をかけて骨折強度を解析。

大腿骨近位部を頸部から取り除き、ステムと人工骨頭を挿入したモデル。大腿骨遠位を固定、人工骨頭へ荷重をかけて骨折強度を解析。

骨盤と大腿骨、関節間を模擬軟骨で埋めたモデル。骨盤側を固定、大腿骨遠位から荷重をかけて弾性解析し、応力の方向を可視化

人工股関節置換モデル。骨、インプラントの応力と ball - cup 間の接触反力を可視化。

寛骨臼骨切りモデル。骨切り移動した部分もCTより密度を反映可能。相当応力と 骨頭 - 軟骨 間の接触反力を可視化。

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脊椎


腰椎の椎体モデル。単軸圧縮を模擬した荷重と固定条件による骨折強度を解析。相当応力と表面の骨折の様子を可視化。

Th12から腸骨までをS2-alar-iliacでスクリュー固定したモデル。スクリューと骨それぞれの相当応力と破壊した骨の要素を可視化。(東京医科大学医学総合研究所 高石官成 先生 ご提供)

腰椎に刺入したスクリューの引き抜き解析。骨の破壊の様子と相当応力分布を可視化。

頸椎(C0からTh1)をモデル化。C0/C1、C1/C2関節面、各椎間関節は接触設定がされており、靭帯はトラス要素でモデル化。Th1を拘束し、C0に軸荷重50Nをかけた後、左右に2Nmのモーメントをかけ、回旋する様子を解析。

膝関節


変形性膝関節症へ高位脛骨骨切り術を適用した術前の解析。 骨切り面を開いて人工骨を挿入し、プレート、スクリューで固定。立位での軸荷重を大腿骨遠位部を介して負荷。

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歯科


下顎骨とインプラントをモデル化。インプラントのパーツ間、インプラント-下顎骨間は接触条件として解析。断面の応力分布と接触面の反力を可視化。

咬合時の応力解析。頭蓋骨全体をモデル化し、各筋力を働かせることで咬合を行うよう解析。また歯牙と顎骨の間は歯根膜をモデル化し、噛んでいる物と歯は接触条件とした。骨にかかる応力と物体-歯間の接触反両を可視化。

上顎にインプラント埋入と上部構造を設置したモデル。上部構造に上方向へ荷重したときの応力状態を可視化。

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頭蓋骨・顎顔面


頭蓋骨から頸椎までをモデル化。軟組織を想定した軟らかいものを介し、150km/hのボールが衝突した時の応力の伝播を解析。

Le Fort I型の骨折線を作成し、プレート、スクリューで固定したモデル。咬合時の筋力を負荷し、骨、プレートそれぞれの応力分布等を可視化。

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