ANSYS ICEM CFD概要
高性能ハイエンドメッシャー ANSYS ICEM CFD
■最新情報
- 2012/2/1 ANSYS ICEM CFD Version14.0がリリースされました
- 2011/7/15 CFDテクノロジーセミナーにてメッシュに関する発表をしました
- 2011/6/22-24 設計製造ソリューション展に出展しました
- 2011/6/17 ANSYS ICEM CFD紹介セミナーを開催しました
- 2011/6/3 第二回メッシングテクノロジーセミナーを開催しました
- 2011/5/18-20 人と車のテクノロジー展に出展しました
- 2011/4/22 第一回メッシングテクノロジーセミナーを開催しました
- 2011/3/11 ANSYS ICEM CFDバージョンアップセミナーを開催しました
ANSYS ICEM CFDとは
ANSYS ICEM CFDは、長い開発の歴史に基づく豊富な機能により、大規模で複雑な形状のメッシュ作成が可能なハイエンドメッシャーです。
解析に向かない品質の悪い形状に対するメッシュ作成に強い、トップダウンメッシングという手法(後述)も実装しています。
ヘキサメッシュ作成、メッシュの修正機能、スムージング機能などにおいては特に優れており、総合的にみて世界最高峰のメッシャーといえます。
メッシュ作成は最も人手のかかる作業
解析を行う上で最も人手(コスト)がかかるのは、プリ処理ではないでしょうか?
さらに、プリ処理の中でも、メッシュ作成は、最も手間がかかる部分であり、解析精度と収束時間を左右する重要なものでしょう。
そのため、あまり工数をかけずに、精度がよく、収束時間も膨大にならないバランスのいいメッシュを得たいというのが、ユーザ共通のご要望だと思います。
すべて自動でメッシュを切りたいところですが、どんなに素晴らしい自動メッシャーでも、出てきた結果に不都合が出る場合があります。
たとえば、微小の穴があると、その穴に合った細かいメッシュを自動的に切ってしまい、膨大な解析時間がかかってしまうということもあります。
自動メッシュで切ったはいいが、一部に不具合があった場合、全部最初から切り直し、ということもあるでしょう。
面と面が重なっているなど、CADデータ自体に不具合があったり、CAD形状を読み込む際の変換誤差などの問題で、表面形状を直すのに多大な時間がかかることもあります。
そういった意味で、解析にとって非常に重要であるがゆえに悩ましいもの、しかし改善することで最も工数やコストを削減できるのが、メッシングであると思うのです。
不具合のあるCAD形状
ANSYS ICEM CFDで解決できること
ANSYS ICEM CFDは、人手を必要とするメッシングに焦点を当てて、解析に適さない品質の悪い形状や、大規模・複雑形状においても、高速かつ安定的にメッシュ作成することを目的として作られました。
メッシャーとしての安定性、 豊富な機能、多くのCADやソルバーへのインターフェース、きめ細やかなメッシュ修正機能など、他の追随を許さない非常に優れた世界最高峰のメッシャー、それがANSYS ICEM CFDです。
ANSYS ICEM CFDを活用すると、かゆいところに手が届くように、思い通りのメッシュが切れるようになります。
複雑形状をANSYS ICEM CFD を用いてメッシュ生成した例
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ANSYS ICEM CFD高性能ハイエンドメッシャー ANSYS ICEM CFDのカタログです。詳細情報をご希望の方はダウンロードください(全8ページ)










