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ユーザの声

自動車関連企業のユーザ様

 Q1. どんな解析をされているのですか?

自動車部品に関する熱流体解析を行っています。

 Q2. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

① 複雑形状の部品を多く含むアセンブリ形状のメッシュが比較的楽にできること。

 ANSYS ICEM CFD 以外にもいくつかのメッシャーを経験していますが、部品単位でメッシュを作成するだけならば、他メッシャーでもあまり不便は感じないかもしれません。
 しかし、多数の部品を含むアセンブリ形状で流体計算用のメッシュを作成する場合、

  • 部品間の隙間の大きさ
  • 個々の部品の厚さが均一でない
  • 複雑形状
といったことがメッシュ作成を難しくします。こういった問題はメッシュを細かくすれば解決できるのですが、ハードウェアの制約や計算時間の都合上、細かくするにも限界があるのが実情です。

 他のメッシャーでアセンブリ形状を扱っていたときは、メッシュ作成に非常に手間がかかるどころか、そもそもメッシュが完成させられないという事態に陥ったことも一度ならずあったため、アセンブリ形状の解析は諦めざるをえない状態でした。

 ANSYS ICEM CFD では上記に起因する問題をクリアできることと、設定作業も比較的楽に行えることから非常に重宝しています。

② メッシュ作成後、低品質要素やメッシュ・エラーのような問題箇所の特定・修正が簡単にできること。(メッシュ検証・修正機能)

 ANSYS ICEM CFD を使いやすいと感じるかどうかは、メッシュ修正機能をどれだけ使いこなすかで決まるのではないかと個人的に考えています。

 複雑形状では一発で理想的なメッシュができることは少ないため、メッシュの修正機能が重要になります。

 修正機能が不十分なメッシャーの場合、

  • 品質の悪いメッシュがどこにあるのか見つけにくい。
  • 問題改善方法が、問題箇所の表面メッシュを細かくするくらいしかない。場合によっては、改善不能なので形状を変更するしかない。
  • 結局、問題箇所以外も作り直し。メッシュも最初から作成し直し。
といった事態に陥る場合もあり、以前は手戻り作業工数が無視できない程度になっていました。

 今では問題箇所を簡単に特定して少々の修正でメッシュを仕上げられるので、 手戻り作業が大幅に削減されました。

③ GUIの操作性

 メッシャーに限らず、高機能をセールスポイントにしたソフトは、得てしてメニューやアイコンが多すぎて必要なコマンドを探すのが大変だったり、よく使うアイコンが小さかったりして使いにくいと感じることがあります。
 ANSYS ICEM CFD はアイコンのまとまり方や大きさのバランスが良いほうだと思います。

 Q3. ANSYS ICEM CFD について、どんな点を改善してほしいですか?

機能系:CutCell対応。Geometoryの形状検証機能の追加(近接しあった点の検出など)
操作系:ユーザ定義ツールバーの実装

 Q4. なぜRCCMから導入されたのですか?

サポート実績。
  • ユーザ側の視点に立った回答をしてくれること。
  • マニュアルを読めばわかるようなことだけではなく、その背景まで詳しく説明してくれるので、トラブルの根本を理解して作業を改善しやすいこと。

 Q5. RCCMに求めること?

これからも、サポートの質を維持して欲しい。



自動車関連企業のユーザ様

 Q1. どんな解析をされているのですか?

自動車部品の流体解析。

 Q2. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

別のソフトを用いてメッシュを作成していたが、広い空間と薄い板に付属品が混在するような複雑形状のメッシュを作成する上で、作業工数や品質の面で課題があった。メッシュが原因で変な解析結果が出るという状況は避けたかった。ANSYS ICEM CFD で試したところ、作業全体の工数を3分の1から4分の1に抑えることが出来、かつ、メッシュ品質向上につながったので導入を決定した。

 Q3. なぜRCCMから導入されたのですか?

ベンチマークをお願いしたが、技術者のレスポンスが速く、サポートレベルが高いと感じたため。
ベンチマークをお願いした形状では、普通にメッシュを作成すると品質が悪くなる箇所が必ずあり、各社どのように作成してくるのかを注目した。
特に着目した点は、①メッシュ品質 ②作業時間 ③注意すべき点 の3点。
RCCMの技術者は、メッシュ品質が悪くなる部分を的確に把握した上で、出来るだけ品質のよいメッシュを作成し、なぜ、このように作成したのかを丁寧に説明をしてくれたので、サポートレベルが高いということがわかり、それが決め手となった。

 Q4. RCCMに求めること?

多くのソフト会社と付き合っていて感じるのは、扱うソフトの種類が多くなるとサポートレベルが落ちるという点。RCCMには、サポートレベルを落とさないように期待したい。




自動車関連企業のユーザ様

 Q1. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

ゴムの解析を実施するにあたり、HEXAメッシュの生成が必須となったため

 Q2. 導入を決める決め手となったのはどんな点ですか?

HEXAメッシュの切りやすさや多様性

 Q3. ANSYS ICEM CFD について、どんな点を改善してほしいですか?

ABAQUSとの親和性(アウトプット機能の開発が停止したままになっている)

 Q4. なぜRCCMから導入されたのですか?

以前からお付き合いがあり、対応力も高く評価できること

 Q5. RCCMに求めること?

無料のメッシュセミナーの開催や、オンサイトサポートなど



化学関連企業のユーザ様

 Q1. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

ANSYS系流動解析のCAD&メッシャーであるGambitの代替として、導入を決定した。

 Q2. 導入を決める決め手となったのはどんな点ですか?

ANSYS ICEM CFD の普及状態と、ヘキサメッシュ(苦労に見合うメッシュ品質)で自由度の高いメッシャーを探していたから。

 Q3. ANSYS ICEM CFD について、どんな点を改善してほしいですか?

解析できるモデル作成までのチュートリアルと、その充実

 Q4. なぜRCCMから導入されたのですか?

総合的なコンサル力。ANSYS ICEM CFD 以外の「FLUENT」「MARC」「PolyFlow」などで、アドバイスを期待した。

 Q5. RCCMに求めること?

商品パッケージを限定しないFAQなどの開示。コンサル事例の紹介。



化学関連企業のユーザ様

 Q1. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

流体解析を実施するにあたって、汎用流体ソフト付属のメッシャーでは解析精度に問題が生じた。また、オートメッシャーでは不必要にメッシュが多くなる場合があり、オートメッシャーではWorkStationの性能の制約のためメッシュを作成できず解析できない場合があった。

 Q2. 導入を決める決め手となったのはどんな点ですか?

計算力学研究センター様に相談をして、解析者が希望とするメッシュ形状を作成してもらい、そのメッシュで流体解析も精度良く実施出来たため。

 Q3. ANSYS ICEM CFD について、どんな点を改善してほしいですか?

日本語にして欲しいというユーザーの声がある。あるいは、日本語のマニュアルやチュートリアルの拡充をお願いしたい。

 Q4. なぜRCCMから導入されたのですか?

導入の事前検討としてメッシュ作成をお願いしたところ、非常に精度良いメッシュを作成して頂けたため。これまでのサポート実績と貴社独自のサポートHPなども導入のキッカケになった。

 Q5. RCCMに求めること?

貴社独自のチュートリアルを充実して欲しい。いろいろなモデルでメッシュ作成するまでのチュートリアルがあると嬉しい。弊社だと撹拌槽の解析なども行うので、複雑なインペラ形状の場合のメッシュ作成のポイントなどもサポートHPで公開して欲しい。



電子機器関連企業のユーザ様

 Q1. なぜANSYS ICEM CFD を導入することにされたのですか?

他ソフトではメッシュ作成できなかったCADモデルに対して希望のメッシュを作成できたから。

 Q2. 導入を決める決め手となったのはどんな点ですか?

メッシュソフトの機能の豊富さ。

 Q3. ANSYS ICEM CFD について、どんな点を改善してほしいですか?

描画処理が高速になるとより良いです。

 Q4. なぜRCCMから導入されたのですか?

サポート能力の高さ。



 貴重なご意見ありがとうございました。今後もしっかりとしたサポートとサービスをご提供できるよう心がけてまいります。

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