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GeoDesignのモデリング思想

地下構造は地表地質の分布図やボーリングデータなどから、地質学的知見を背景に代表的な (情報が多いところや地質構造をより表現できる)位置での地質断面を作成し表現しています。

tishitsu2.png 3次元地盤モデル作成にあたっても、多くの断面を構築し、断面と断面の間は数学的に補完することで、 3次元モデルとしています。

つまり、以下のような手順で地質構造をモデリングします。

  1. 複数の地質断面図の作成
  2. 断面間のB-スプライン補間
  3. 地層境界面の作成

しかし地下の構造を表現する技術としては、地質断面図だけではなく、 3次元的に分布する各地層の地層境界情報から地層境界面を地層境界等高線として 直接表現する方法も従来から行われております。
  1. 地層境界等高線の作成
  2. TIN補間による地層境界面の作成
  3. 地質断面図の作成
点在する各地層の3次元情報から地層境界等高線を作成するためには、 各地層の堆積構造の理解が要求されることはハードルとなる場合があります。しかし、等高線から作成することのメリットは以下のようなものがあり、GeoDesignではこのアプローチを採用しています。

  • 複雑な地質構造を作成する際に有利な点
  • 多くの断面を作成する必要がない点
  • 断面交点の一致などに神経を使わなくてすむ点
  • 地層間の矛盾(上下層が逆転する)などの処理が容易となる点

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