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FEMAP 機能詳細

FEMAPの機能の詳細をご紹介いたします Femap with NX Nastranのご紹介はこちら

大抵のCADデータを読込みできます

ジオメトリの生成には安定したツール

高品質メッシュを自動で作成

各種モデルに必要な境界条件定義の豊富さで多くのソルバや解析内容をサポート

必要な結果を見やすい形で閲覧できるデータテーブル機能の充実

熱流体ソルバをオプションで追加

CADデータ読込み・ソルバデータ書出し

FEMAPの読込み・書出し機能

大抵のCADデータを読込みできます

対応CADデータ、対応ソルバの一覧
対応CADデータ対応ソルバ
○DXF ○Parasolid ○CATIA V4 ○NX Nastran ○LS-DYNA
○IGES ○I-deas ○CATIA V5(有償) ○MSC.Nastran ○Sinda
○STL ○Solid Edge ○SolidWorks ○ABAQUS ○TMG
○ACIS ○Parasolid ○ANSYS

CADデータの読込み能力はメッシュ作成の大前提となりますが、 FEMAPでは、流通している大部分のCADデータを読込むことができます。
オプション料金はかかりません。
(ただし、CATIA V5のみ有償オプションとなります。)
著名なソルバのプリプロセッサとして中立性を保っています。

FEMAP_1.jpg

FEMAPの良さ

プリ/ポストプロセッサ市場に数多くある、追加投資の必要ないCAEプリ/ポストプロセッサの大部分は、 中間フォーマットのCADデータの読込みのみをサポートしています。 中には著名なCADデータのインターフェイスを備えているものもありますが、 ほとんどは「オプション・有償」の取り扱いです。

FEMAPは、CATIA V5以外のCADデータの読込みはすべて「基本製品構成」の中に組込まれていて、 追加投資は必要ありません。

同じことは、CAEソルバへの入出力でも言えます。
たとえばある著名なCAEプリ/ポストプロセッサ製品では、基本製品の購入と同時に書き出したいソルバ分だけ、 インターフェイスを追加投資する必要があります。 その場合CADインターフェイスとソルバインターフェイスを必要なだけ追加すると、 当初の想定以上のコストがかかることは必至です。

FEMAPは基本製品のみで追加投資は必要ありません。

ジオメトリ

FEMAPのジオメトリ生成

ジオメトリの生成には安定したツール

ジオメトリはメッシュ作成の基礎となるものです。 従って、ジオメトリの生成には安定したツールが不可欠です。 FEMAPではジオメトリ作成のカーネルはParasolidを使用しています。

FEMAPで作成可能なジオメトリ
○ポイント ○カーブ ○サーフェス ○ソリッド


昨今では3DCADありきのことが多いため、ジオメトリにおける重要度は、 ジオメトリ作成よりも読み込んだジオメトリ修正機能にシフトしています。

FEMAP 微小面・微小エッジのクリーンアップ1 微小面・微小エッジのクリーンアップ
FEMAP  微小面・微小エッジのクリーンアップ2
FEMAP 不要な穴の除去
不要な穴の除去
FEMAP 層メッシュ作成のためのエッジオフセット
層メッシュ作成のためのエッジオフセット

高品質メッシュを作成するために必要なものを読込んだCADデータはそのまま使うことができれば最高です。
しかし現実問題なかなかそういうことはありません。面の欠落・エッジの未縫合・微小サーフェス...。 多くのジオメトリにまつわる問題を、簡単な作業でヒーリングしたい。 その期待にFEMAPは応えます。
しかし、取引先からもらうデータがどうしても品質が悪く、FEMAPだけではどうにも時間がかかってしまう。 このような場合には、「ジオメトリ修正」に特化したCADが便利です。 同じシーメンスPLM製品の Solid Edgeを お勧めいたします。Solid Edgeのシンクロナス・テクノロジを使ってみてはいかがでしょう?

CAEプリ/ポストプロセッサ製品を購入するのに、CADも一緒になって予算オーバーをご心配ですか? ご遠慮なくこちらまでご相談ください。

メッシュ

FEMAPのメッシュ作成機能

高品質メッシュを自動で作成

FEMAPでは、様々なタイプの高品質メッシュを自動あるいは手動で作成・修正することができます。

ジオメトリからのメッシュ作成
メッシュの修正
メッシュ高品質化のための
メッシングツールボックス
ジオメトリを利用しない
メッシュ作成(マニュアルメッシュ)
FEMAPメッシュ作成1
FEMAPメッシュ作成例

メッシュの作成は、CAEプリ/ポストプロセッサを選択するにあたり、 もっとも重要視する部分の一つだと考えます。
FEMAPでは、自動メッシュ作成後のメッシュ品質のチェックから、 まさに対話的にメッシュの品質を高めていくことができます。
最近の主流はジオメトリありきのメッシュ作成ですが、FEMAPでは当然、有限要素ベースでのメッシングも可能です。 取引先から形状データではなく、メッシュデータを入手した際にも、 モデリングスピードを落とすことはありません。

FEMAPメッシュ作成3
FEMAPメッシュ作成例

メッシュ以外の有限要素モデル

FEMAPの便利な機能

各種モデルに必要な境界条件定義の豊富さで多くのソルバや解析内容をサポート

FEA(有限要素解析)ではメッシュの品質も重要ですが、 物理現象をどのように境界条件として表現するかということが、解に大きく影響します。

メッシュ以外の有限要素モデル
○荷重
○拘束
○座標系
○接触、接着設定機能(自動検索/手動設定)
○関数作成
○材料
FEMAP 有限要素モデル
FEMAP 解析結果を境界条件に設定

FEMAPの良さ

FEMAPでは、各種の有限要素モデルに必要な、多種類のソルバや解析内容をサポートしております。
境界条件定義の種類も豊富です。動的応答解析に必須の関数作成 や、アセンブリ解析に使用する自動接触設定機能などをご用意。 ユーザの皆様から大変重宝しているとフィードバックを頂いております。

FEMAP 画面例

ポスト処理

FEMAPのポスト機能

データテーブル機能の充実

解析結果の可視化を思い通りに行い、結果を的確に判断することが最終目的です。

○アニメーション表示
○変形表示
○ベクトル表示
○XYプロット
○コンタ表示
○データテーブル
FEMAP 複数ラインをサポートするXYプロット FEMAP シェル要素をコンタ表示の際、厚み付けで表示
FEMAP データテーブル

FEMAPの良さ

解析をした後のコンタ図を見て、それですべての評価が終わるわけではありません。
結果の値を加工して、それを基にして再解析をすることも当然ございます。
FEMAPでは、膨大な量の結果種類から、必要な結果を見やすい形で閲覧できるデータテーブル機能も非常に充実しています。

FEMAP5_1.jpg

オプション機能

FEMAPへの熱流体解析ソルバの追加オプション

Femap Thermal Solver 熱解析ソリューションをFemap環境に追加します。
有限差分法をベースとした高度な数値手法を使用するFemap Thermal Solverでは、 熱伝導、輻射、自由および強制対流、基礎流体、 相転移といった非線形および過渡熱伝導プロセスのモデリングを容易に行えます。
Femap Advanced Thermal Solver ダクトのモデリング、複合対流、流体解析などの数多くのより高度な熱モデリング /シミュレーション機能をFemap Thermal Solverパッケージに追加します。
広範な熱モデリング・ツール、輻射や宇宙船のモデリング、 太陽熱/軌道熱、衛星のモデリング/表示、レイ・トレーシング法による鏡面反射、 連接構造といった高度な熱シミュレーションが可能です。
Femap Flow Solver 計算流体力学(CFD)解析ソリューションをFemap環境に追加します。
CFD機能全体のバッグボーンとして高度な代数マルチグリッド・ソルバーがあり、 層流と乱流の両方のシミュレーションをサポートします。
低速と高速の圧縮性流れ、強制対流、自然対流、混成流を、 複数の流路入口と流路出口、内部流れという境界条件でシミュレートすることができます。

動画によるデモンストレーション

FEMAPの操作性を、動画でご覧いただけます。 デモンストレーションはこちらをご覧ください





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