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NX 連成解析

NXAdvCR2

熱流体~構造解析



定常または過渡熱流体解析の結果を構造モデルの荷重として用います。

熱流体モデル要素と構造モデル節点間に関連を作成し、静圧および せん断応力、温度分布をマッピングします。

これらは、熱流体が構造モデルのサーフェス上に及ぼす力の ベクトルデータ、温度分布荷重に変換されます。

NX_Adv21


熱流体~構造連成解析の例

NX 熱流体~構造連成-1

(1) 形状修正
NX CADで、寸法や配置の変更を行ないます。
形状の変更はすぐに反映され、自動でリメッシュされます。

NX 熱流体~構造連成-2

(2) 熱流体の解析
解析条件の再設定を行ないます。再解析を行なって、評価をします。

NX 熱流体~構造連成-3

(3) 構造解析
熱流体解析の結果データ(温度分布、表面圧力等)を、入力条件として、構造解析を行ないます。 構造解析の結果を評価します。



構造~機構解析

通常、機構解析では各パーツは剛体として扱われ、変形や応力を表すことはできません。 NXではNX-Nastranソルバとの連成解析に依る「フレキシブルボディ解析」行います。 NXではモード合成法を用います。まず、固有値解析によって固有振動数と固有モードを求めておきます。 そして、機構解析側の変動外力に対する応答を固有振動モードの重ね合わせとして求めます。

NX_Adv22

構造~機構連成解析の例

過渡疲労解析の結果解析結果です。応力が集中する部分を確認することができます。





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