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セミナー情報

 ハイエンドCAD/CAM/CAE「NX」に関連するセミナーを開催しております。「NX」についてご興味をお持ちの方は、ぜひお申込みください。


《受付は終了いたしました》

《2013年12月6日》連成解析ことはじめセミナー(流体-構造編)

需要が高まっている、構造・熱流体・機構など分野をまたがっての連成解析。
(株)計算力学研究センター(略称: RCCM)では、連成解析の入門セミナーを行なっています。今回のテーマは「流体と構造の連成解析」です。

「類似の機能なのに細部が異なるから、性能確認用の試作品を大量に製作する必要があって
困っている... それならば、試作回数を減らしませんか?」

最後の性能試験用試作機と、モデル検証の試作機はもちろん欠かせませんが、
その途中は、シミュレーション(CAE)で代用しませんか?

CAEでの解析結果から、CADの情報を編集し、出図します。
工数を削減し、機器製造・開発期間の短縮が大きく期待できます。
このとき鍵となるのは「流体と構造の連成解析」です。
今回、解析事例のデモをまじえて、「連成解析」の基礎についてご紹介いたします。

対象となる方
 ●メーカー様、製造業のお客様で、これまでの方法でなかなか上手くいかず困っている方
 ●これから、流体と構造の連成解析をはじめたいと思っている方
 ●まだ始めていないが、連成解析が今後必要となってくるお客様
今回のセミナーでは、概要と基礎の講義のほか、解析事例のデモも予定しております。

◆開催要項

  • 日程:   2013年12月6日(金) 13:30~16:30(受付13:10~)
  • 参加費:  無料
  • 定員:   20名(定員に達した時点で締切りとさせていただきます)
  • 開催場所: 株式会社 計算力学研究センター 8Fセミナールーム
          〒142-0041 東京都品川区戸越1-7-1 戸越NIビル8F
お申込み

◆アジェンダ

13:30~13:35 開催のご挨拶
13:35~15:00 (1) 流体-構造の連成解析について(基礎と概要のご紹介)
15:00~15:20 (2) 解析事例デモ-1:NXによる配管内の流量最適化(流体解析-CAD)
15:20~15:40 (3) 解析事例デモ-2:NXによるスロッシング圧との応力解析(流体-構造 連成解析)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:20 (3) 解析事例デモ-3:ミドルレンジ3D CAD「Solid Edge」による解析
16:20~16:30 利用ソフトの紹介、質疑応答

例えば......
 整風器を利用した機械製造を受注販売されているメーカー様。
  機能は整風で、同じだけれど、注文される機械のスケールが10mと10cmで全然違うため、前の実績をそのまま使えません。
  寸法は同じくらいだけどケーシング形状が異なるので、風の流れが変わって、前の実績が利用できません。
そのため、試作機を何台も製造して確認した後に納品している...。
 そんなお悩みに応えます。

NXでの解析事例:CADデータを変更しながら解析
CADデータを変更しながら解析の例(NX)


 最近では、構造・熱流体・機構など、分野をまたがっての連成解析をすることが多くなってきております。
 それもCAE専任の技術者だけが取り組むのではなく、 設計プロセスの中に取り入れて解析することも見られるようになってきました。
 ハイエンドCADとして名の知れた「NX」は、CAEツールとしてもご活用いただけます。柔軟な解析ツール、たとえば機構解析はRecurDynソルバ、熱流体解析はNX Flow & Thermalソルバを搭載しています。
 今回は、ハイエンドCAD/CAM/CAE統合ツールNXを使って、流体-構造連成解析の基礎と概要をご紹介いたします。流体-構造の連成解析でお困りのお客様、流体-構造連成解析をこれから始めたいと思っているお客様、またNXをCADとしてご導入・ご検討のお客様も、ご興味をいただいたらぜひご参加ください。

NXでの解析事例:スロッシング解析と応力解析
スロッシング解析と応力解析の例(NX)

◆お申込み

    下記よりお申し込みください。

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    ◆関連セミナー


    《受付終了》

    《2013年5月30日》配置設計のための伝熱シミュレーションセミナー

    本セミナーでは、設計業務をされていて解析も試したい方これから解析をやってみようと思っている方に向けて、配置設計の検討に役立つ伝熱シミュレーションの基礎と概要をご紹介いたします。
    当日は、電子デバイスの基板を例に解析事例のご紹介も予定しております。
    詳細はこちらをご覧ください
    配置設計のための伝熱シミュレーションセミナー

    《受付終了》

    《2013年5月30日》可動部品評価のための機構・構造連携シミュレーションセミナー

    本セミナーでは、可動部品の設計業務をされていて解析も試したい方これから解析をやってみようと思っている方に向けて、可動部品の評価に役立つ機構・構造連携シミュレーションの基礎をご紹介いたします。
    当日は、解析事例のご紹介も予定しております。
    詳細はこちらをご覧ください
    可動部品評価のための機構・構造連携シミュレーションセミナー

    《受付終了》

    《2012年12月19日》流体-構造、機構-構造、連成解析ことはじめセミナー

    ハイエンドCAD/CAM/CAE統合ツールNXを使って、
    流体-構造連成解析、機構-構造連成解析のご紹介をいたします。

     最近では、構造・熱流体・機構など、分野をまたがっての連成解析をすることが多くなってきております。
     それもCAE専任の技術者だけが取り組むのではなく、 設計プロセスの中に取り入れて解析することも見られるようになってきました。
     NXはCADとしての印象が強いため、CAEツールとしての認識があまりされておりません。
     しかしNXは、ハイエンドCADだけではなく、柔軟な解析ツールを備えています。
     たとえば、機構解析はRecurDynソルバ、熱流体解析はNX Flow & Thermalソルバを搭載しています。
     今回は、ハイエンドCAD/CAM/CAE統合ツールNXを使って、流体-構造連成解析機構-構造連成解析の基礎と概要をご紹介いたします。当日は、解析事例のご紹介も予定しております。NXをCADとしてご導入・ご検討のお客様、流体-構造連成解析・機構-構造連成解析でお困りのお客様、流体-構造連成解析・機構-構造連成解析をこれから始めたいと思っているお客様、ご興味をいただいたらぜひご参加ください。

    ◆開催日程

    •  2012年12月19日(水) 13:30~16:45(受付13:00)

    • ◆開催要項

      ◆アジェンダ

      13:30~13:35 当社紹介
      13:35~15:30 (1) 流体-構造、機構-構造の連成解析の基礎と概要
      15:30~15:45 休憩
      15:45~16:30 (2) NX解析事例のご紹介、デモ
      16:30~16:45 NX紹介、質疑応答

      ◆お申込み

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