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弾塑性解析機能

Quick Therm 弾塑性解析機能 -要約-

1.外荷重の種類

機械荷重(集中荷重、分布荷重、強制変位)に起因する弾塑性応答熱荷重(温度差、線膨張率差)に起因する弾塑性応答構造変化(物体の切断、除去、追加、境界条件の変化)に起因する弾塑性応答・上記の任意の組み合わせに対する弾塑性応答

2.材料の種類

金属(ミゼス、トレスカの弾塑性モデル)
非金属(ドラッカープラガーの弾塑性モデル)
弾完全塑性または弾線形硬化塑性
すべての熱的・機械的物性の温度依存性、時間依存性、任意の空間分布

3.温度解析との同時解析

すべての熱解析機能が熱応力解析でも使える。温度解析と応力解析に分ける必要がない。非定常熱応力解析の場合、プログラムは各時間ステップで温度解析をまず行い、最大温度変化量、予想される熱ひずみ、弾塑性計算の収束の速さなどから、応力解析の必要を感じたステップのみで応力解析を挿入する。この過程は、完全に自動化されているが、必要なら * 温度解析のみを実行

  • 応力解析をする時間を指定
  • 応力解析をする頻度を指定、することができる。

4.結果の保存と途中結果からのリスタート

  • 上記応力解析を挿入したステップの結果は自動的に保存される。
  • 保存された任意のステップの結果は、ただちに描画できる。
  • 保存された任意のステップからリスタート計算できる。

「3.温度解析との同時解析」~「4.結果の保存と途中結果からのリスタート」の過程でユーザーのファイル作業は一切なく、ファイルの管理はすべてプログラムが陰に行っている。

5.結果出力、描画

  • 変形図
    応力成分、有効応力(ミゼス応力など)、ひずみエネルギ、散逸エネルギ、ひずみ成分、有効ひずみ、ひずみ成分の分解(熱膨張成分、等方成分、偏差成分など)の等高線図材料挙動エクスプローラ(任意の点のひずみ履歴や応力履歴を観察、特に弾塑性挙動の理解に役立つ)

6.溶接、熱処理などの熱加工問題ではQuickWelderがさらに優れる。

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