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移動熱源解析機能

Quick Therm 移動熱源解析機能 -要約-

1.移動熱源の加熱(または冷却)形態は以下の3通りです。

  • 熱流束
  • 熱伝達率
  • 熱源温度
  • 上記の組み合わせ、移動しない他の境界条件との組み合わせ

2.上の熱源の分布形状は以下のものが扱えます。

  • 点列で定義される任意の折れ線分布
  • 点列で定義される任意の階段状分布
  • ガウス分布(ピーク値と減衰長を指定)
  • べき関数(係数と底を指定)

3.熱源の移動

「2.上の熱源の分布形状は以下のものが扱えます。」で定義された熱源形状の移動速度と移動方向を定義します。
境界条件の時限機能と組み合わせると、移動しながら、熱源のON/OFF繰り返すことができます。
移動速度は一定ですが、複数の熱源として定義しておき、それらをリレーさせることで、熱源速度を変えることができます。

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