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熱的境界条件

Quick Therm 熱的境界条件 -要約-

1.加熱(冷却)形態

雰囲気や熱源(以下熱源)の伝熱形態は以下のものが扱えます。

  • 熱流束(熱流束値を指定)
  • 熱伝達(熱伝達率と熱源温度を指定)
  • 放射(放射率と熱源温度を指定)

2.温度依存性

熱流束と熱伝達率は、表面温度(解として求まる)や代表温度(表面温度と熱源温度の重み付き平均温度) に依存させることができます。
温度依存性は、以下のいずれかの形式で入力します。

  • 点列で定義される任意の折れ線関数
  • 点列で定義される任意の階段関数

3.時間依存性

熱流束、熱伝達率、熱源温度は時間変化させることができます。
時間依存性は以下のいずれかの形式で入力します。

  • 点列で定義される任意の折れ線関数
  • 点列で定義される任意の階段関数
  • 上記の周期関数
  • 時限形式(ON,OFFする時間列を指定)

4.空間分布

熱流束、熱伝達率、熱源温度は位置の関数とすることができます。
空間分布は以下のいずれかの形式で入力します。

  • 点列で定義される任意の折れ線関数
  • 点列で定義される任意の階段関数
  • 埋め込みの分布形(ガウス分布、指数関数、べき関数)

5.移動熱源

上記「4.空間分布」で定義した空間分布を指定した方向へ指定した速度で移動させることができます。
また、時限機能と組み合わせるとON,OFFしながら熱源を移動させることができます。

6.重ね合わせ

上記「1.加熱(冷却)形態」~「5.移動熱源」は、物体上の異なる表面に自由に組み合わせて使用できます。
また、同じ表面部位に重ねて定義することもできます。

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