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セミナー・イベント

OpenFOAM®-ParaView実践活用セミナー 開催のお知らせ(終了)

本セミナーは好評のうちに終了致しました。
当日は大変多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

このたび弊社は、流体解析ソフトウェアOpenFOAM®、ポスト処理ソフトウェアParaView、OpenFOAM®を補うメッシング技術をテーマに「OpenFOAM®-ParaView実践活用セミナー」を開催いたします。

オープンソースの流体解析ソフトウェアOpenFOAM®が注目されるようになって久しいですが、数年ほど前まで弊社はそれほど積極的には取り組んできませんでした。弊社に寄せられる高度な解析のニーズに対し、信頼できる解析結果を短時間で出すためには、収束性や解の信頼性、精度などに課題があったためです。

しかし、ここ数年お客様のニーズの高まりもあり、OpenFOAM®を用いた解析もやらせていただき、いろいろと検証し、カスタマイズも行ってきました。その結果、うまく活用すれば、実務で利用できることもわかってきました。

また、OpenFOAM®で良好な解析結果を得るために、メッシュの工夫が必要であることもわかってきました。付属のメッシャーではなかなか品質のいいメッシュが作成できない場合でも、弊社が長年利用してきている高性能なメッシュ生成ツールを利用し、品質のいいメッシュを作成すれば、汎用コードに匹敵する結果を得られることもわかってきました。

ポスト処理には汎用のポストプロセッサだけでなく、長年社内でParaViewをカスタマイズしながら実業務に利用してきました。特殊な用途のポスト処理においてカスタマイズをして利用することが必要だったためです。そして、開発元にバグの修正版を提供するなど、ParaViewの利用に精通するに至り、お客様からもカスタマイズやサポートなどのご要望をいただくようになりました。その結果、あまり知られていない機能がお役に立てること、カスタマイズをすることでここまでのことができる、という知見が社内に蓄積されてきました。

そこで本セミナーでは、25年以上の経験のある流体解析のベテラン技術者がOpenFOAM®と汎用コードの比較、カスタマイズ事例をご紹介します。さらにOpenFOAM®を有効に活用するためのメッシュ生成やポスト処理、それらの事例などをご紹介します。

  • OpenFOAM®に対する弊社の検証結果に興味のある方
  • OpenFOAM®を補うためのメッシング技術について興味のある方
  • 正しい結果を見るためのポスト処理として、ParaViewを有効活用したい方

  • ご多忙中誠に恐縮ではございますが、お席に限りがありますので、早めにお申し込みくださるよう、よろしくお願い申し上げます。


    開催概要

  • 日  時:2014年10月3日(金) 13:30~17:00(受付13:00)
  • 参 加 費: 無料
  • 定  員:50名(定員に達した時点で締切とさせていただきます)
  • 場  所:AP品川(京急第二ビル10階) Dルーム

  • アジェンダ

    13:00 開場(受付開始)
    13:25~13:30 開会あいさつ
    13:30~14:10 OpenFOAM®の適用例
    「汎用コードに対する機能および解析結果の比較」
    14:10~15:10 OpenFOAM®のカスタマイズ
    「流体物性値、境界条件の実装 他」
    15:10~15:30 休憩
    15:30~16:10 ParaViewをカスタマイズすることで可能なこと
    「見過ごされる機能、カスタマイズすればこれだけのことができる」
    16:10~16:40 OpenFOAM®を補うメッシング技術
    「付属メッシャーの課題と対策」
    16:40~17:00 質疑応答
    17:05 閉会のあいさつ

    ※上記プログラムは、若干の変更の可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
    ※同業他社の方はお断りしております。あらかじめご了承ください。



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