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セミナー・イベント

モデリングテクノロジーセミナー2回目

RCCMは、先日開催してご好評をいただいた、解析モデル作成のコツや注意点をテーマにした「モデリングテクノロジーセミナー」を開催いたします。

2回目となる本セミナーでは、前回アンケートでご要望のあったメッシングについてもお話しします。

「そもそもなぜ解析モデルはCAD形状とは別に作成するのでしょうか?」

zumen1.png 大規模・複雑形状であっても、CAE形状に忠実に非常に細かくメッシュを作成すれば精度よく解析ができるかもしれません。
しかし、現実的には計算機性能や、工期などの関係でそれができないのが現状です。

とはいっても現実とかけ離れた解析をいくらやっても意味がありません。

そこで、目的に合った精度の解析を現実的な制約の中で行う必要がでてきます。


一方でCAD形状というのはそもそも解析用に作られたものでないことが多く、段差や小さな穴、面の重なり、微小のすきま、など、そもそも解析に必要ない場合や、それがあることで表面メッシュが作成できない場合もあります。

また、微小なすきまなどがあることで、形状を再現しようとして細かいメッシュを作成してしまい、メッシュ作成や解析時間がかかる、ということもあります。

そのため、効率的に解析を行うためには、解析用のモデル化を工夫する必要があります。

しかし、解析モデルの工夫にあたって、以下のような疑問は出てきます。

  • 小さな段差を本当に取ってもいいのか?
  • どのくらいの穴だったら取っても解析に影響がないのか?
  • 解析範囲はどう決めればいいのか?
  • 中立面というのがよくわからない
zumen2.png これらのことはベテランの方であればご経験の中で当然ご理解されていることと思いますが、解析初心者の方にとっては、基本から学ぶ場はあまりありません。

そこでRCCMでは、何十年もの間、毎年受託解析を数多くやらせていただいている中で得たノウハウの中から、解析初心者に有用な点をまとめ、解析モデリングに特化したセミナーを開催することとしました。


構造解析、流体解析それぞれに対して、解析モデルを作成するという観点で、その背景や、こんな解析の場合にはどこをどうすればいいか、対称性や解析範囲などを含めた解析モデル作成のコツや注意点を、例題を交えてご説明します。

お席に限りがあるため、ご興味のある方は、日程をご確認の上今すぐお申込みください。

開催要項

             
  • 日程:
  • 6月30日(木)
  • 時間:
  • 14:00~17:30 受付13:45
  • 参加費:
  • 無料
  • 定員:
  • 45名(定員に達した時点で締切りとさせていただきます)
  • 開催場所:
  • AP品川
    ・JR「品川駅」より徒歩3分

    プログラム

    時間 内容
    13:45 - 14:00 受付
    14:00 - 14:40 構造解析におけるモデリングの注意点と具体例
     
    14:40 - 15:20 構造解析のためのメッシング技術
     
    15:20 - 15:35 休憩
    15:35 - 16:15 流体解析のモデリング「形状・領域の考え方」
     
    16:15 - 16:55 流体解析のモデリング「メッシュ作成の考え方」
     
    16:55 - 17:10 RCCMのご紹介
     
    17:10 - 17:30 質疑応答
     

    お申し込み

    こちらのページよりお申込みください。

    ※ 同業他社様からのお申し込みは、お断りする場合もございますのでご了承ください。

    ※ 本セミナーでは、解析モデルを以下のように定義しました。
     「CAD形状から解析を行うために解析範囲を決め形状に修正を加え、エンジニアリングの工夫を凝らしたモデル」
      (拘束条件・境界条件・解析用メッシュは含まない)
     解析メッシュを解析モデルに含める方もいらっしゃると思いますので、今回は一部メッシングについてもご紹介いたします。


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