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メッシングテクノロジーセミナー(構造解析 Shell・Beam編)(終了)

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弊社は、過去に開催しご好評いただいている「メッシングテクノロジーセミナー(基礎編)」、「メッシングテクノロジーセミナー(構造解析Solid編)」のシリーズとして、Shell要素やBeam要素のモデル化・異なる要素タイプを連結させる場合の方法やノウハウをご紹介する「メッシングテクノロジーセミナー(構造解析Shell、Beam編)」を開催いたします。

本セミナーでは、前回「メッシングテクノロジーセミナー(構造解析 Solid編)」を開催した際に質問の多かった、Shell要素やBeam要素のモデル化の基本と手順、Solid、Shell、Beam要素の使い分けをはじめ、2次元や3次元モデルが混在した要素の解析手法、よりよい解析結果を得るためのノウハウをご紹介します。

弊社は30年前に、有限要素法に造詣の深い山田嘉昭名誉教授(現当社顧問)の東京大学生産技術研究所定年退官を機に設立された会社であり、そのノウハウを用いて非線形構造解析コードを開発しておりました。現在は、開発もさることながら、汎用構造解析ソフトウェアのサポートも行っており、お客様から様々なご質問・ご要望をお受けし、対応させていただいております。特によくお聞きするのは、モデル化、主にメッシングに関しての悩みです。

そこで本セミナーでは、前回の第2弾として、Shell要素とBeam要素に焦点を当て、モデル化やメッシング関する問題解決のノウハウの一部をわかりやすくご紹介したいと考えております。また、メッシングと同様に手間のかかる、形状モデルの修正や簡略手法についてもご紹介いたします。

  • これから解析をはじめられる方
  • 基本からメッシュに関する体系的な理解を得たい方
  • 現在のメッシュに満足せず、よりよいメッシュ生成の方法やノウハウを学びたい方
  • 社内で後輩の指導を行っているシニアエンジニアの方
  • ご多忙中誠に恐縮ではございますが、今回も貴重な情報をお持ち帰りいただけるかと存じます。ご参加を希望される方は今すぐお申し込みくださるようよろしくお願い申し上げます。


    開催要項

                 
  • 日時:
  • 2012年11月16日(金) 13:30~16:20 受付13:00
  • 参加費:
  • 無料
  • 定員:
  • 45名(定員に達した時点で締切りとさせていただきます)
  • 開催場所:
  • 五反田ゆうぽうと 5F
    ・東急池上線「大崎広小路駅」徒歩約1分
    ・都営地下鉄・JR「五反田駅」西口徒歩約5分
     http://goo.gl/maps/dgWzo


    アジェンダ

    13:30~14:45 構造解析のためのメッシング技術(Shell・Beam)
  • Shell要素のモデル化
  • リブの取り付け
  • Beam要素のモデル化
  • 異なる要素タイプ(Solid-Shell、Solid-Beam間等)
  • 14:45~15:00 休憩
    15:00~15:50 構造解析のための形状修正技術
  • 形状簡略化のポイント
  • 形状変更のデモンストレーション
  • 15:50~16:20 質疑応答

    ※上記プログラムは、若干の変更の可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

    ※本セミナーは、解析上級者向けの内容になっておりません。あらかじめご了承ください。

    ※同業他社の方はお断りしております。あらかじめご了承ください。


    セミナーの受付は終了いたしました。

    セミナー資料のお申込みを受け付けております。こちらから。
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