スクリプトファイルの表示・再読み込み(Gmsh)

オープンソースの3次元有限要素メッシュ生成ツールであるGmshには、独自のスクリプト言語(*.geo)があり、これを使用すると、形状生成を自動で行うことができ便利です。

GUI操作をスクリプトに保存

Gmshは、GUIを使って、形状を作成することができますが、そのときの操作は、自動的にスクリプトに保存されます。

操作が保存されるスクリプトの場所は、GUIの頭に表示されます。

Gmshスクリプト

スクリプトの表示・修正

スクリプトの内容を表示するには

 Geometry > Edit Script

をクリックすると、Windowsの場合はメモ帳が立ち上がり、編集などできます。

スクリプトの再読み込み

編集したスクリプトを上書き保存し

 Geometry > Reload script

から再読み込みすると、編集したスクリプトの内容がGUIに反映されます。

スクリプトの勉強

  • GUIで形状作成(スクリプトに処理内容が追加される)
  • Edit Scriptでスクリプトを確認、修正
  • Reload scriptで修正したスクリプトを反映

を繰り返すことにより、Gmshのスクリプトを効率よく学習できます。


添付ファイル: filegmsh_scripting.png 140件 [詳細]

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Last-modified: 2021-01-28 (木) 12:11:10 (269d)