OpenFOAMの読み込み

OpenFOAMの結果を可視化ソフトウェアParaViewで読み込む方法を説明します。

foamファイルの準備

ParaViewからOpenFOAMの結果を読み込むためには、拡張子がfoamの空ファイル(例えば、x.foam)を作成し、結果のフォルダに置く必要があります。

読み込み

ParaViewを起動後、File > Open...から、先ほど作成した"x.foam"ファイルを選択します。

Propertiesタブからでオプションを選択し、"Apply"すると、結果が読み込まれます。

OpenFOAMReader Options

オプションとしては以下があります。

  • Case Type
    Reconstructed Case並列計算をしていない、または、並列計算後、reconstructParで領域を統合している場合
    Decomposed Case並列計算後、reconstructParで領域を統合していない場合
  • MeshRegions
Mesh Regions領域名や境界名の選択
  • Cell Arrays
    Cell Arrays変数名の選択

添付ファイル: fileOpenFOAMReaderOptions.png 250件 [詳細]

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Last-modified: 2020-08-19 (水) 14:45:15 (422d)