*[[フィルター Probe Location]] [#a59dbce3]

可視化ソフトウェア[[ParaView:http://www.paraview.org]]のFiltersに含まれる"Probe Location"フィルターを使用すると、任意の点や点群の座標における変数の値を線形補間して取得できます。

  Filters > Alphabetical > Probe Location

または

  Filters > Data Analysis > Probe Location

または、ツールバーにあるアイコン

#ref(probe_location_icon.png,center,nowrap,80%,Probe Locationアイコン);

から起動します。

1点を定義する場合は、"Number Of Points"に1を設定します。点群を定義する場合は、点の個数を指定します。

点の定義は、設定した球の内部に発生させるように定義します。

|Center|球の中心座標|
|Radius|球の半径|

球の中心点の位置は、カーソルをモデル上に移動して、"P"キーを押すか、"Ctrl+P"で一番近い節点にスナップするかして定義することもできます。

球の中心を指定後、"Apply"ボタンを押すと、各点での値がスプリットシートに表示されます。

#ref(probe_location.png,center,nowrap,80%,Probe Location);

**その他の使用例 [#g5b30cf0]

-[[]]
-[[任意の点における時系列プロット:https://www.rccm.co.jp/icem/pukiwiki/index.php?%E4%BB%BB%E6%84%8F%E3%81%AE%E7%82%B9%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88]]

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