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ASTEA MACS

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マスコン温度応力の受託解析はこちらから ※メッシュ作成のみのご依頼も承ります


【解析上のご注意】

解析モジュールを起動して実行ボタンを押しても計算を開始しない、

パイプクーリングで自由経路の設定を行っているのに、効果が反映されていない場合には

こちらをご覧ください。


【お知らせ】

                               
2020/08/28 ASTEA MACS Ver.10.2.7 を公開いたしました。
2020/07/31 ASTEA MACS Ver.10.2.6 を公開いたしました。
2020/06/12 ASTEA MACS Ver.10.2.4 を公開いたしました。
2020/05/11 ASTEA MACS Ver.10.2.3 を公開いたしました。
ASTEA MACS Ver.  9.3.8 を公開いたしました。
2020/04/01  新型コロナ対策テレワーク用 レンタルライセンス特別価格を設定いたしました。
詳しくは営業まで。
2020/03/31 ASTEA MACS Ver.10.2.2 を公開いたしました。
2020/02/27 ASTEA MACS Ver.10.2.1 を公開いたしました。
2020/01/30 ASTEA MACS Ver.10.2.0 を公開いたしました。 詳しくはこちらをご覧ください。
日本建築学会刊行「マスコンクリートの温度ひび割れ制御指針・施工指針・同解説」に
対応いたしました。
ダウンロードの頁よりご利用いただけます。

【過去のお知らせ】

ASTEA MACS 概要

有限要素法(FEM) による3次元温度応力解析専用プログラムです。

マスコンクリートの水和発熱などによる熱伝導計算から応力計算までを一貫してシミュレーションするシステムです。

kaiseki3-new.png

    • 現場の技術者が手軽に温度応力評価可能
    • スタンダード版との互換性があるので、更に詳細な検討につなぐことが可能
    • 解析対象構造を限定し、主要な機能のみのコンパクト版
    • メッシュ、物性データ、境界条件の自動設定により、作業時間を大幅に短縮可能
    • 以下の評価基準を選択することにより、ひび割れ評価が可能
      ・ 土木学会RC標準示方書
      ・ JCIひび割れ制御指針
      ・ 建築学会マスコン指針

macs_ca_dlb.png macs_ca_mailbang.png macs_ca_ysb.png

最新情報

【2019/01/31】ASTEA MACS(Ver.10) リリースしました。

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お問い合わせ

■ ASTEA MACS に関するお問い合わせはこちらから

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基本機能

■ 解析機能/特徴

      • 打設工程による形状変化や境界条件の変化に柔軟なモデル化が可能
      • 外気温、日射などの変動を考慮した解析が可能
      • 各種コンクリート養生(脱型、散水など)を考慮する事が可能
      • コンクリート標準示方書などに準拠した水和発熱モデルや強度発現式等を数種類標準装備
      • ユーザーサブルーチンによる独自特性式の組み込み解析が可能
      • 水圧、自重などの機械荷重の考慮も可能

■ プリ・ポスト機能

      • マウス操作によるモデル表示や作成・修正操作機能
      • 各リフト毎の境界条件(自動)設定機能
      • 物性特性値(JSCE標準示方書やJCI推奨データに準拠した)DBによる設定機能
      • 様々な問題に対応するユーザ・サブルーチン組み込み機能
      • ひび割れ指数や温度、応力、ひずみ値などの多くの成分結果の出力機能
      • アニメーションを始めとする豊富な出力(等高線図・変形図など)機能

■ 解析対象  →デモ・参考資料コーナーにサンプルあり

      • ダム
      • 橋脚/橋桁
      • トンネル/地下構造物
      • 壁状構造物
        などマスコンクリート構造物全般
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自動メッシュ作成例

形状パラメータを入力するだけで面倒なFEMメッシュを完全自動で作成します。

1)橋台

cs_sam8.png arrow001-1.png cs_sam8-2.png
橋台入力画面 自動分割されたメッシュ

2)ラーメン橋脚

cs_sam9.png arrow001-1.png cs_sam9_2.png
ラーメン橋脚入力画面 自動分割されたメッシュ

3)小判型橋脚

cs_sam10.png arrow001.gif cs_sam10_2.png
小判型橋脚入力画面 自動分割されたメッシュ

4)T橋脚・壁モデル

cs_sam1.png arrow001-1.png cs_sam1_2.png cs_sam1_3.png cs_sam1_4.png
橋脚 スラブ 基礎・壁

5)(1連)ボックスカルバート

cs_sam2.png arrow001-1.png cs_sam2_2.png cs_sam2_3.png
ボックスカルバート 背面拘束

6)箱型壁モデル

cs_sam3.png arrow001-1.png cs_sam3_2.png
箱型擁壁

7)(2連)ボックスカルバート

cs_sam4.png arrow001-1.png cs_sam4_2.png cs_sam4_3.png
2連ボックス 背面拘束

8)トンネル

cs_sam8.gif arrow001-1.png cs_sam8_2.gif

9)(2連)ラーメン橋脚

sam10.png arrow001-1.png sam10_2.png

10)砂防堰堤

sam9.png arrow001-1.png sam9_2.png

11)柱頭部Ver.10よりリリース

MACS_V10_11.png arrow001-1.png MACS_V10_11_2.png

12)防波堤Ver.10よりリリース

MACS_V10_12.png

arrow001-1.png

MACS_V10_12_2.png
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データ作成の手順

macs_a.gif

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特徴

■ 評価基準ごとのパラメータを入力するのみで、物性値データと境界条件を自動設定します。

        • JSCE評価基準に準拠した入力

          cs_sam5_1.gif
          ・ 発熱体/非発熱体/ 岩盤・地盤の区分
          ・ 初期温度
          ・ セメント種類と単位セメント量
          ・ 28日強度



        • 境界条件の自動設定

          cs_sam5_2.gif
          ・ 養生種類と養生期間
          ・ 都市名の指定で外気温が設定される。

■ MACS-CS Plusでは目地の検討も簡単です。

      • BL長15mの2連ボックスカルバートの側壁に3m間隔の目地を考慮する効果について
基本形状と目地間隔を入力cs_sam6_2.gif

arrow003.png
目地要素を定義cs_sam6_1.gif

※ 基本形状と目地間隔を入力し、CS-Plusの機能を用いて目地要素の定義と物性値定義を行います。


      • 最小ひび割れ指数の比較
目地なし 目地考慮 目地間中央断面図
cs_sam7_1.jpg cs_sam7_2-2.gif cs_sam7_3.jpg

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関連資料ダウンロード

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    マスコンクリートの3次元温度応力解析専用プログラム

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