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ショートショット対策

解析目的

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ショートショットは射出成型における代表的な成形不良の1つであり、ショートショットへの対策は非常に重要です。

ショートショットは、キャビティ―内に樹脂が完全に充填される前に、流路途中の樹脂が流動停止し、樹脂が固化することで発生します。
右図のような小さなリブなどが存在する製品では特に発生しやすい不良となっています。 では、このようなショートショットに対してどのような対策が効果的でしょうか。

Moldflowを用いたアプローチ

ショートショットの対策としては例えば
・ゲート位置を変更し、ためらいを回避する方法
・樹脂温度・金型温度を変更し樹脂の流動性を改善する方法
・射出速度を速くして樹脂が流動中に冷えてしまうのを回避する方法
などがあげられます。

Moldflowの充填解析を行い、上記のような各種条件を変更しそれぞれのフローパターンや樹脂圧力、粘土などの解析結果を確認することで、 この製品ではゲート位置の変更、または樹脂温度・金型温度を上昇させた上での射出速度変更によってショートショットを回避することが可能であるということが分かった。 short_after.png

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