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サイクルタイムの改善

解析目的

comformal_before.gif
従来の冷却管の場合

サイクルタイム短縮を実現するにあたって最も重要なポイントは型内冷却時間の短縮です。

今回のケースでは製品は右図のような筒状の形状をしており、従来の冷却管の配置ではコア側に高温の熱だまりができてしまいます。

Moldflowを用いたアプローチ

comformal_after.gif
コンフォーマル冷却管を使用した場合

Moldflowのコンフォーマル冷却解析では、製品形状の内表面や外表面に沿ったような 複雑な形状の冷却管を使用した際の金型温度の分布などを予測することができます。
右図のような複雑な冷却管(コンフォーマル冷却管)の設計をMoldflowで解析、検証しました。 これによって、コアの熱だまりが解消され金型温度の均一化が達成できることが分かりました。

実際のコンフォーマル冷却管が設計された入れ子を作成する際には金属3Dプリンターを使って、入れ子形状を積層する際に冷却管も造形します。
これによりサイクルタイムは90sから36sへ60%短縮され大きな効果が得られています。

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