Autodesk Moldflow 受託解析サービス 樹脂流動解析を「使える技術」へ
設計検証の効率化
開発プロセスの最適化
成形品質の安定化
- 試作・金型修正の最適化
- 成形不良の原因特定
- サイクルタイムの検討
- 材料費・成形機の適正化
- 技術ノウハウの共有化
樹脂流動解析 受託(委託)サービス
確かな樹脂流動解析で、設計・製造現場のプロセスを支援
Autodesk Moldflowを活用したプラスチック射出成形の受託(委託)解析サービスを提供しています。 経験豊富な専任エンジニアが、お客様の検討目的や前提条件に合わせた適切な解析計画を立案。 単に解析データをお渡しするだけでなく、設計変更や成形条件の検討に寄与する実用的な知見をレポートにまとめ、 製品設計から量産立ち上げまでの各フェーズをサポートいたします。
このようなお悩みやニーズはございませんか?
- 製品設計の初期段階で、ウェルドライン、ヒケ、反り変形などの潜在的な成形不良を予測・回避したい
- 量産や試作段階で不具合が発生し、迅速な原因特定と具体的な改善策(ゲート位置変更など)を検討したい
- 樹脂流動解析を自社に導入したいが、解析担当者や社内リソース(ライセンス等)が不足している
- 将来的なCAEソフトウェア導入に向け、まずは試験的な受託解析を通じて費用対効果を事前に確認したい
当社では、社内開発リソースの補強から高度な技術検証まで、 お客様の状況に合わせた柔軟な解析支援をご提供しています。まずはお気軽にご相談ください。
STEP 1
お問い合わせ
まずは、お気軽にお問合せフォームよりご連絡ください。担当者より折り返しご連絡いたします。
STEP 2
お打ち合わせ(解析条件・目的の整理)
解析の目的や対象に関するヒアリングを通して目的を正しく把握し、解析内容や報告書の構成を確認した上で、的確な樹脂流動解析を実施いたします。
製品形状/材料/成形条件の確認
検証項目の明確化
必要アウトプット定義
STEP 3
お見積もり(最適な解析計画の立案)
限られた開発期間において、最適な成果を得るための解析条件を設定し、お打ち合わせ内容に基づいたお見積書を提示いたします。
必要データ/前提条件の整理
解析範囲/ケース設定
スケジュール/費用提示
STEP 4
ご発注
提示いたしましたお見積内容、および条件にご同意いただけましたら、正式なご発注の手続きをお願いいたします。
STEP 5
解析の実施
製品形状(CADデータ)や詳細な解析条件をご提供ください。確定した仕様に基づき、専任エンジニアが解析を実施いたします。必要に応じて、事前に機密保持契約(NDA)を締結いたします。
STEP 6
ご報告(解析結果の報告と対策提案)
解析結果のご報告をいたします。迅速な設計判断をサポートするため、Web会議(オンライン)等で詳細な結果説明を行うほか、必要に応じて中間報告や追加の改善策検討も柔軟に行います。
Web会議での結果説明
質疑応答/追加解析検討
STEP 7
納品
解析結果を分かりやすくまとめた技術報告書(レポート)を納品いたします。また、お客様のご要望に応じて、実務で活用できるMoldflowの結果ファイルや無償ビューア用ファイルもあわせて納品可能です。
技術報告書の提出
データフィッティング
正確な材料物性値の適用で、本来の解析精度を追求
Moldflowの標準データベースに登録されていない樹脂材料(独自開発の樹脂など)について、Moldflowで直接利用可能な材料データ(UDBファイル)を作成・提供いたします。
粘度特性
PVT特性
よくある質問
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Q樹脂流動の受託解析において、必要なデータは何ですか?A主に以下のデータ・情報をご用意ください。
・製品形状のCADデータ
・成形条件(樹脂材料名、樹脂温度、金型温度など)
※樹脂データが未登録の場合は、データフィッティングによるUDBファイル作成からサポート可能です。
※解析の目的や解決したい課題によって必要な情報は異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 -
Q機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?Aはい、可能です。お預かりするデータや製品情報は厳重に管理いたします。
情報をお預かりする前に、必要に応じて機密保持契約を締結いたします。 -
Q受託解析の納期はどのくらいですか?Aデータ受領および解析仕様の決定から、通常1〜2週間で報告書を納品いたします。
※解析の規模、製品形状の複雑さ、解析内容によって変動します。
※お急ぎの場合は柔軟に対応いたしますのでご相談ください。 -
Q受託解析の費用はどのように決まりますか?A解析対象の複雑さ、解析目的・内容(ゲート位置や製品肉厚による充填性、反りなど)や解析規模などに応じて、個別にお見積もりいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。










